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【夏休み】スライムをぶっこわす?|自由研究のススメ

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世間の学生はすっかり夏休みで、遊びに、部活、様々なモノゴトに積極的にトライしていることだと思います。

 

もちろん、それは結構なことなのですが、心配なことは『宿題』ですよね。

僕がこどものときも、最後の最後まで宿題を残して、ひぃーひぃー言いながら夏休みの最後の日を過ごした記憶があります。

 

宿題の中でも、時間と労力、そして頭を使うのが『自由研究』だと思います。

お子さんがいらっしゃる読者の皆様は、こどもに「どんなことすればいいの?」と聞かれ、困ることがあるのではないでしょうか?

 

「そんなの自分で考えなさい!」と答えることもひとつかと思いますが、ここはお父さんお母さんのすごさを主張するチャンスでもあります。

是非、小さなヒントとそのお手伝いをすることをオススメします。

 

そこで、世間のお父さんお母さんのお手伝いを、このサイトでも積極的に行いたいという事で、『自由研究のススメ』を記事にしました。

 

ここに書いてあることを真似てもいいですし、是非、お子さん自身に多くことを考えされるひとつのチップスにしていただければと思います。

 

今回は『スライムをぶっこわす?』と題して、一般家庭に置いてあるものやお店やAmazonで買えるもので、スライムについての自由研究について書いてみたいと思います。

 

今回は、薬品を使用します。

その点からも、親御さんはこどもさんのサポートをよろしくお願いいたします。

実験に関しましては、本サイトは責任を取りかねますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

用意するもの

 

・ボウルなどのスライムを作る容器

・洗濯のり(PVAって書いてあるもの)

・ホウ砂(薬局で買えます、毒性は塩より低いです)

・スライムに混ぜてみたいもの
 (例)塩、砂糖、酢、重曹、クエン酸、洗剤

 

 

 

 

 

 

実験方法

 

[スライムの作り方]

① スライムをまず作ってみる

② ホウ砂を水に溶かす。水100mlに対して、ホウ砂4グラム。

③ 洗濯のりとお湯を2:3の割合で混ぜる。熱いので気をつけてください。

④ ③ののり水溶液を箸などで混ぜながら、②のホウ砂水溶液を少しづつ加える。

⑤ 好きなスライムの硬さまで、④を続け、あとは手でこねる。

 

ここまでだったら自由研究として、よくあるものだと思います。
ここからがこのサイトオリジナルなので、是非考えてやってみてくださいね。

 

[スライムのぶっこわし方]

これは自由な発想が重要です。

どろどろのスライムを、元の水のようにさらさらにできるでしょうか?

スライムになにかものを加えてみたり、衝撃を与えたりしてみても構いません。

とにかく、たくさん、思ったことをやってみてください。

 

 

ポイント 

 

① スライム自体がどのようなものか最初に観察しよう。

② スライムを触って、こねて、なんでドロドロな感触になるか考えてみよう。

③ スライムにいろんな衝撃を与えてみよう。

④ スライムにいろんなものを加えてみよう

⑤ ③④などをやってみて、スライムはどう変化したか記録して、なぜそうなったか考えてみよう。(色、見た目、硬さ、やわらかさ、におい、温度)

⑥ スライムがこわれて、さらさらになるまで試行錯誤してみよう。

 

 

もっと自由な研究

 

自由研究は 文字通り『自由な研究』です。

いろんなことを考えて、どんなことが起こるか想像して、結果を楽しみに待ちましょう。いろんな工夫をすることが大切です。

 

 

スライムに衝撃を与えてみよう

 

ものをこわすときに、なにをしますか?

叩いてみたり、つぶしてみたり、衝撃を与えてみるよね。

そこで、スライムにも同じことをしてみて、どんな変化があるか観察してみよう。

スライムはこわれるかな?

 

 

スライムに熱を加えてみよう

 

紙を燃やすと、紙はこわれてなくなってしまいます。

それは温度があがったからかな?

スライムに熱湯をかけてみたり、ドライヤーの熱を与えてみたりしてみよう。

逆に、冷蔵庫に入れてみたり、冷凍庫に入れてみたりして、スライムがどのような変化をするか観察しよう。

感触や硬さ・やわらかさ、においなど、いろんな変化をもれなく観察することが大切です。

 

 

スライムにいろんなものを加えてみよう

 

どろどろのスライムに、いろんなものを加えてどうなるか考えてみよう。

お家には「塩、砂糖、酢、重曹、クエン酸、洗剤」などがあると思います。

これをスライムに加えてみましょう。

少しづつ少しづつ加えて、スライムにどんな変化があるかしっかり観察しましょう。

硬くなった?やわらかくなった?くさくない?

家にある調味料や洗剤、水、お湯、いろんなものをたくさん入れてみると、なにかがわかるかもしれません。

さらさら水のようになったら、スライムをぶっこわす成功です。

 

 

もっと自由な研究(発展編)

 

ここに記載しているもの以外で、スライムをこわす方法を考えてみよう。

もしここまでで、スライムをこわすことができているなら、それを参考にしてみるのもいいと思います。

自由な発想で、いろんなことを考えて、新しい方法を探していることに意味があります。

 

そもそもなんで、スライムってあんな感触しているのかな?

 

スライムに似ているものはあるかな?

 

どうして、あんな感触が生まれるのか考えてみよう。

 

 

まとめ

 

今回は、『スライムをぶっこわす?』と題して、スライムの作り方、そして発展としてこわし方を取り上げてみました。

 

スライムって、作るのも楽しいですけど、あのほかにない感触を味わうのが一番面白くて、不思議だと思うんです。

その気持ちを大切にして、なぜドロドロになるのかという疑問を大いに持ってもらいたいと思っています。

 

あえて、わからないことをわからないままにすることも、これからの学びたいという欲や、好奇心を育てるものであると僕は思いますので、読者のお父さんお母さんは、教えるべきところは教える、調べさせるところは調べさせるとメリハリも重要かと思います。

 

やってみた結果は是非どうなったかを教えて欲しいです。

また質問や相談は、全力で対応いたしますので、コメントよろしくお願いします。

 

 

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