選択のお手伝い.com

ネットショッピングでモノを選ぶお手伝いをしています。皆様が通販を行う際に失敗しないよう、買い方の極意をお教えしたり、良いモノかどうかの選択の代行を行います。良い商品のレビューやコスパの高いモノの紹介、買い時の調査などを行っています。モノを買おうかどうか迷ったら、是非ご質問等でご利用ください。ご質問は、コメント欄をご利用ください。どの記事でもOKです。

【夏休み】氷のできるスピード、氷のとけるスピード|自由研究のススメ

f:id:sk96a:20190731221949p:plain

 

世間の学生はすっかり夏休みで、遊びに、部活、様々なモノゴトに積極的にトライしていることだと思います。

 

もちろん、それは結構なことなのですが、心配なことは『宿題』ですよね。

僕がこどものときも、最後の最後まで宿題を残して、ひぃーひぃー言いながら夏休みの最後の日を過ごした記憶があります。

 

宿題の中でも、時間と労力、そして頭を使うのが『自由研究』だと思います。

お子さんがいらっしゃる読者の皆様は、こどもに「どんなことすればいいの?」と聞かれ、困ることがあるのではないでしょうか?

 

「そんなの自分で考えなさい!」と答えることもひとつかと思いますが、ここはお父さんお母さんのすごさを主張するチャンスでもあります。

是非、小さなヒントとそのお手伝いをすることをオススメします。

 

そこで、世間のお父さんお母さんのお手伝いを、このサイトでも積極的に行いたいという事で、『自由研究のススメ』を記事にしました。

 

ここに書いてあることを真似てもいいですし、是非、お子さん自身に多くことを考えされるひとつのチップスにしていただければと思います。

 

今回は『氷のできるスピード、氷のとけるスピード』と題して、一般家庭に置いてあるものやお店やAmazonで買えるもので、氷についての自由研究について書いてみたいと思います。

 

実験に関しましては、本サイトは責任を取りかねますのでご注意ください。

 

 

 

 

用意するもの

 

① 水

② 氷をつくる容器(いくつかサイズがあるといいです)

③ 水に混ぜたりするもの (塩、砂糖、ジュースなど)

 

 

 

 

 

実験方法

 

①水を容器に入れましょう。

②水の入れた容器を冷凍庫に入れます。

③1時間ごとに様子を見て、状況を写真に残しましょう。

④水が氷になるまでの時間を計りましょう。

⑤こおらせた氷を今度はとかしましょう。

⑥とける時間を計りましょう。

⑦こおる時間ととける時間、どっちが長かったか考えてみましょう。

 

 

ポイント

 

① 氷ってどんなものかじっくり観察してみよう。

② どのくらいで氷ができるか時間を計ってみよう(冷凍庫)。

③ 氷はどのくらいでとけるのか時間を計ってみよう。

④ 氷がとける様子を写真で撮ったりして、その時の状況を記録しよう。

⑤ なぜ氷は固まったり、水になったりするのかを考えてみよう。

 

 

もっと自由な研究

 

自由研究は 、文字通り『自由な研究』です。

いろんなことを考えて、どんなことが起こるか想像して、結果を楽しみに待ちましょう。

いろんな工夫をすることが大切です。

 

 

氷のサイズを変えてみよう

 

氷のサイズを変えると、氷のできるスピード、とけるスピードはどうなるかな?

 

氷を作る水の量を100ml、200ml、300mlのように計って、それを冷凍庫に入れ、氷ができるまでの時間を計ってみよう。

 

水の量を増やしたら、氷ができる時間は増えるのかな?

 

予想を立てて、予想と結果を比較しよう。

サイズの違う氷を同時に冷凍庫から出して、とかしてみよう。

 

大きな氷のほうが、とける時間は遅いのかな?

それとも、同時にとけ終わるかな?

予想を立てて、予想と結果を比較しよう。

 

 

いろんな氷を作ってみよう

 

氷ってなにでできていますか?

正解は『水』です。

 

じゃあ、皆さんが大好きなアイスってなにでできているでしょう?

いろんなアイスがありますね。ミルクだったり、フルーツだったり。

そのアイスは『いろんなもの』からできています。

 

アイスって、食べてる途中からどんどんとけていくと思いませんか?

アイスとは違うけど、いろんな氷を作ってみて、固まるまでの時間、とける時間を計ってみよう。

 

例えば、塩水や砂糖水、ジュースやしょうゆをこおらせてみよう。

固まるまでの時間は同じかな?違うかな?

そもそも固まるのかな?

どうなるかの予想は必ずしておこう。

 

そして、できたいろんな氷をとかしてみよう。

とける時間は同じかな?違うかな?

これも予想をしておこう。

結果がでたら、予想が当たったかはずれたかを考えてみて下さい。

 

[水じゃないものの例]

・ジュース

・牛乳

・お酒

・しょうゆ

・塩水

・砂糖水

 

ほかにもたくさんいろんな氷を作ってみて実験してみよう、

意外な発見があるかもしれませんね!

 

 

氷をいろんな場所でとかしてみよう

 

氷はどんな場所で一番とけるでしょう?

考えてみて下さい。

暑いところ?光が当たるところ?

 

逆に、どんなところだと氷はとけにくいかな?

いろんな場所に氷を置いてみて、とけやすい場所、とけにくい場所を探してみよう。

 

溶けにくい順番でランキングを作ってみても面白いと思います。

そして、冷凍庫では氷がとけない理由、氷ができる理由も考えてみて下さいね。

 

 

もっと自由な研究(発展編)

 

氷を早く作るためにはどういった工夫ができるかな?

氷を早くとかすにはどういった工夫ができるかな?

 

たくさんの方法が考えられるので、たくさん実験をしてみて、氷のできるスピードを上げる方法、氷のとけるスピードを上げる方法の結論を出してみて下さい。

 

 

まとめ

 

今回は『氷のできるスピード、氷のとけるスピード』と題して、氷についての実験を取り上げてみました。

水や氷って普段飲んだり、触れたりしているのにわからないことって本当に多いのです。

そんな身近なモノをあえて調べてみることは、いろいろなものに興味を持つことにつながると僕はそう思います。

興味を持つという事は、子どもがもっている特技です。

大人にはなかなかできないことや見れない視点から、おもしろい発見をしてくれると思いますよ。

 

やってみた結果は是非どうなったかを教えて欲しいです。

また質問や相談は、全力で対応いたしますので、コメントよろしくお願いします。

 

 

関連記事

 

allomakase.hatenablog.com

allomakase.hatenablog.com

allomakase.hatenablog.com

allomakase.hatenablog.com