選択のお手伝い.com

ネットショッピングでモノを選ぶお手伝いをしています。皆様が通販を行う際に失敗しないよう、買い方の極意をお教えしたり、良いモノかどうかの選択の代行を行います。良い商品のレビューやコスパの高いモノの紹介、買い時の調査などを行っています。モノを買おうかどうか迷ったら、是非ご質問等でご利用ください。ご質問は、コメント欄をご利用ください。どの記事でもOKです。

【DEOCO】女の子の匂いを化学する『第三章 女性の魅力向上と女の子の匂い』

f:id:sk96a:20190723214522p:plain



この記事は『第三章』になっています。

是非『第一章』から読み進めることをおすすめしています。

 

 

 

皆さま、『DEOCO』という商品、ご存じだろうか?

 

先日、いつものようにネットニュースを読み漁っていたとき、

「女の子の匂いになる方法」なる記事を筆者は見つけた。

 

匂いに敏感なこの社会に、一石を投じるインパクト。

 

 『女の子の匂い』になるための商品『DEOCO』

 

『女子の匂い』をどのように表現したのだろうか?

『女子の匂い』をどのように調べたのだろうか?

そもそも『女子の匂い』とはなんであろうか?

 

学術的な興味は尽きなかった。あくまで学術的な興味であるともう一度付け加える。

 

そこで、その強い知的好奇心(と少しの欲望)に対し、己で調査、そして化学的見地からの一種の回答をここに示したいと、そう思った。

 

 

 

第二章のあらすじ

 

若い頃の甘い香りの正体は「ラクトン」という化学物質」であった。

 

・ラクトンは10代20代の女の子の体臭にのみ多く含まれており、それ以上の年代の体臭にはほとんど含まれていないことが分かった。

 

・よって、女の子と呼べるのは20代までであると決定された(失礼)。

 

・女の子の匂いは、女の子に24時間着せ続けたTシャツにしみ込んだ匂いを測定するというなかなかの手段をとっていることが分かった。

 

・ロート製薬さんは、一種のタブー領域である『女の子の匂いの謎に対する答え』を 、世の思春期男子やおじさんに商品として提供してくれた。

 

 

ロート製薬さんの新発見②

 

前章にて、『ロート製薬さんの新発見①』について、筆者の意見を書かせていただいた。

(それを見ていない方は、是非前章も参照していただきたい。)

 

それに加え、もうひとつロート製薬さんは新発見をしているようだった。

 

それについて今回は言及する。

 

まずこの図を見ていただこう。

 

f:id:sk96a:20190729215953p:plain

 

ラクトンの香りをつけることで女性らしさ、若々しさ、魅力度を上げることがわかりました。

(ロート製薬さんのホームページ:https://jp.rohto.com/deoco/lactone/

 

ロート製薬さんが言いたいことを噛み砕こう。

 

ラクトンの香り、このブログの言うところの『女の子の匂い』がする女の子は『魅力的』であるということだ。

 

ここで、第二章にて言及したことであるが、女性は年を重ねるに従い、体臭における『女の子の匂い』が減少することが分かっている。

 

そこで逆説的に捉えるならば、女性は年を重ねるごとに、『女性らしさを失い』、『若々しさがなくなり』、『魅力がなくなる』ということをこの図は示している。

 

この、女性にとって失礼極まりないことがらは、体臭という一面においては申し訳ないが真実である

それは『女の子の匂い』を失ってしまった。このことに尽きる。

 

では、女の子の匂いを失ってしまった世代はどうすればいいのか?

ただ指を咥えて、女性らしさ、若々しさ、魅力を失いつづけてもいいのだろうか?

 

 

これらの問いに答える商品、それが我らが『DEOCO』なのである。

 

 

その効果を最大限発揮するためにも、人はどのような香りに魅力を感じるかを、良くよく理解しておかなくてはならない。

 

 

女性の魅力調査①

 

もう一度、先ほどの図を見ていただこう。

今回はそれ合わせて、その試験方法にも言及しようと思う。

 

試験方法は以下だ。

試験方法:男女52名に異なる複数の女性の写真を提示しながらランダムに無香料、2-ノネナール、せっけん、ラクトン含有香料を嗅いでもらい、香りごとの印象を点数化して調査。無香料を100とする。(2017年9月 ロート調べ)

 

噛み砕くと『写真の人からこんな匂いがしたらどう思いますかゲーム』だ。

 

その写真の女性は、絶世の美女かもしれないし、そうでないかもしれない。

すごいタイプの女性かもしれないし、そうでないかもしれない。

お年を召した方かもしれないし、おばさんかもしれないし、ぴちぴちギャル(死語)かもしれない。

 

なにはともあれ、ある匂いが、女性のイメージや見た目の印象に、どのような効果をもたらすかということを検証した実験である。

 

ここでは、4つの匂いについての実験が行われている。

① 無香料

② 2-ノネナール

③ せっけん

④ ラクトン含有香料

 

まず、無香料、ほとんど何も匂いがしないことをここでは言うのだろう。

なにも匂いがしない場合が、この実験のベースとなる。

簡単に言うと、実験における写真のイメージは、無香料の場合は「良い方向にも動かないし、悪い方向にも動かない」そういうことだ。

 

ここから、3つの香りをそれぞれ香らせ、無香料の場合から、良くなったか悪くなったかで判断するわけだ。

 

2-ノネナール、覚えてらっしゃるだろうか?

これは第一章にて、詳しく書いてある。

いわゆる『加齢臭』である。

 

加齢臭のする人に魅力を感じるだろうか?

若々しさを感じるだろうか?

 

もちろん感じないだろう。

図からもわかるように、2-ノネナール臭は、『女性らしさ』『若々しさ』『魅力度』各項目において、すべてイメージダウン方向に働いている。

 

加齢臭からは、なんの良いイメージも持たれないということだ。

 

ここで、自分は男だからと関係ない顔をしている画面の前の男性読者諸君。

加齢臭は、あなたにも大きく関わっていることをここでは軽くつぶやいておく。

 

ここからは、せっけんの匂いとラクトンの匂いの、女の子の匂いの座を賭けたバトルということになる。

 

 

女性の魅力調査②

 

せっけんの匂いと言えば、筆者を含めた女の子の匂いファンにおけるファン投票1位を獲得するくらいメジャーな匂いであろう。

 

ロート製薬さんが『ラクトン』という神香物質(造語である)を発見する以前は、女の子の匂いイコールせっけんの匂いと言っても過言でなかった

 

制汗剤など、多くの匂い関連製品がある中、『せっけんの匂い』は神々しい存在感と、その他を寄せ付けない制圧力で、圧倒的市民権を得ていただろう。

 

事実、筆者も数あるフレグランスの中で、せっけんの匂いを多くチョイスしていた理由は、恥ずかしながら「女の子みたいな匂いしてたらなんかイメージ良いかな?」なんて浮ついた気持ちからである。

 

同志は多くいるはずだ。

 

すれ違った際に香る『女の子の匂い』は、長い髪にまとった『シャンプーの匂い』であると妄信する『シャンプーの匂い信者』もひとくくりにできるはずだ。

 

話は逸れたが、この『せっけんの匂いとラクトンの匂いのバトル』『新旧女の子の匂いバトル頂上決戦』に値するという事をどうしても言いたかったのだ。

(せっけんの匂いに関しては、別章にて取り上げようと考えている。)

 

ロート製薬さんは、その業界で最強のライバルを対戦相手に選ぶという『男らしさ?』を『女の子の匂いバトル』で自信満々に私たちに見せつけたわけである。

 

このことを頭において、先ほどの図を見ていただきたい。

 

どう思われるだろうか?

 

『女性らしさ』『若々しさ』『魅力度』すべての項目において、ラクトンの香りの圧勝だったのである。

 

さながら、スポーツ業界における、様々な新旧対決ばりに鮮やかで、清々しい『ラクトンの勝利』である。

 

それほどに、ロート製薬さんの行った実験(第二章記載)に裏付けされた『女の子の匂い』の効力は絶大だったということだ。

 

しかしだ、せっけんの匂いイコール女の子の匂い信者の皆様。

このような結果になってしまったことは事実ですが、筆者もせっけんの匂いイコール女の子の匂い信者の一員である。

絶対にせっけんの匂いを別章にて復権させるとここに誓おう。

 

 

女性の魅力向上委員会『DEOCOの有用性』

 

それでは話を再び『女性の魅力を取り戻す』ことに注力しよう。

10代20代の方々はブラウザバックしていただいて構わない。

今まで、このブログに散々言われてきた30代以降の女性の皆様。

 

あなたのターンだ。

 

ロート製薬さんはなぜ『女の子の匂い』を研究し、それを明らかにしたのだろうか?

 

この『女の子の匂い』は、筆者を含めた『女の子の匂いファンクラブ一同』に提供するために研究されていたのではないのだ。(当たり前だ)。

筆者はこの『DEOCO』という商品の噂を耳にしたとき、「まーたマニアックな商品が販売されたな!」という第一印象を持った。

つまりは、『女の子の匂い』の販売対象は『男性』であると思っていたのである。 

 

改めて言おう。

 

30代以降の女性の皆様、あなたのターンだ。

 

この『DEOCO』という商品は、30代以降の女性の皆様の魅力を最大限に引き出す商品であるのだ。

10代20代の女の子とも渡り合える匂いと魅力を手に入れられるのだ。

 

以前にも紹介した、この図を見ていただこう。

f:id:sk96a:20190722234518p:plain

 

30代以降の女性と10代20代の女の子の発している体臭の違いは、『SWEET臭改めラクトン臭がただ足りていないだけ』なのである。

 

10代20代のぴちぴちの女の子でも、30代以降の女性でも、同じように加齢臭(2-ノネナール臭)や汗の匂い(脂肪酸臭)、アンモニア臭(言い過ぎで公衆便所)、硫黄臭(卵の臭い)を発しているのだ。

 

体臭を気にされている30代以降の女性の皆様に問う。

 

「臭いを消そうとされていませんか?」

 

人の体臭の改善に対するメインのアプローチは『消臭すること』に重きを置いている。

そのような商品、思い返してみれば結構多いであろうと思う。

 

もちろん、実験の結果、加齢臭などはマイナスのイメージを持つ臭いであることが判明しているわけであり、不快な匂いを消そうとすることは体臭改善へのアプローチとして間違いではない

 

しかし、五角形のレーダーチャートからみて分かるように、加齢臭などの『マイナスのイメージを持つ臭い』は、世代によって大きく差がないのだ。

 

言い換えると、加齢臭やその他のマイナスのイメージを持つ臭いは、30代以降で大きく増加しているわけではないのだ。

 

それでは、なぜ、年を重ねるごとに体臭における女性としての魅力が低下するのか? 

 

年を重ねると『女の子の匂い』いわゆる『ラクトン臭』が低下するため、マイナスのイメージを持つ臭いが目立っているだけなのだ。

 

そこで提案だ。

 

「むしろ匂いを足してみませんか?」

 

そうだ。これが『DEOCOの臭いへのアプローチ方法』のひとつである。

 

『DEOCO』には、ラクトンが含まれている。

 

『DEOCO』は、30代以降の女性の皆様にどうしても不足している『女の子の匂い』を補給する役割があるのだ。

 

不足している女の子の匂いが補給されることで、図の五角形レーダーチャートは、10代20代のものと変わりなくなる。

そして、『女性らしさ』『若々しさ』『魅力度』は大きく向上するのだ。

 

もちろん、30代以降の皆様の体臭が悪いとは言わないが、『女の子の匂い』が年齢とともに減少し、そして『女の子の匂い』と『女性としての魅力』は相関していることはデータが証明している。

 

この際だ、30代以降の女の子と呼べなくなってくる世代の皆様(失礼)、『DEOCO』であの頃の匂い、女の子の匂いを取り戻してみませんか?

 

 

第三章結言

 

 30代以降の女性は、『DEOCO』を使うことで『女の子の匂い』を取り戻し、『女性らしさ』『若々しさ』『魅力度』を大きく向上できることが分かった。

 

 

第四章予告

 

『DEOCO』、男の子だって使いたい。

『DEOCOおじさん』の大量発生注意報とおじさんたちのDEOCO評価