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【DEOCO】女の子の匂いを化学する『第四章 DEOCOおじさんたちと女の子の匂い』

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この記事は『第四章』になっています。

是非『第一章』から読み進めることをおすすめしています。

 

 

皆さま、『DEOCO』という商品、ご存じだろうか?

 

先日、いつものようにネットニュースを読み漁っていたとき、

「女の子の匂いになる方法」なる記事を筆者は見つけた。

 

匂いに敏感なこの社会に、一石を投じるインパクト。

 

 『女の子の匂い』になるための商品『DEOCO』

 

『女子の匂い』をどのように表現したのだろうか?

『女子の匂い』をどのように調べたのだろうか?

そもそも『女子の匂い』とはなんであろうか?

 

学術的な興味は尽きなかった。あくまで学術的な興味であるともう一度付け加える。

 

そこで、その強い知的好奇心(と少しの欲望)に対し、己で調査、そして化学的見地からの一種の回答をここに示したいと、そう思った。

 

 

 

第三章のあらすじ

 

・女性は30代から、急激に『女の子の匂い』を失ってしまうことがロート製薬さんの研究で明らかになった。

 

・『女の子の匂い』を失うと、女性らしさ、若々しさ、魅力が大きく低下することも分かった。

 

・『DEOCO』をつかうことで『女の子の匂い・ラクトン臭』を簡単に自身の体臭に加えることができるため、女性らしさ、若々しさ、魅力の向上に繋がることが分かった。

 

・『DEOCO』は、あの頃の『女の子の匂い』を取り戻す、30代以降の女性にオススメできる商品であることが分かった。

 

 

ロート製薬さんの『DEOCO』のターゲット層

 

第三章にて取り上げたが、ロート製薬さんはあくまで『DEOCO』は『30代以降の女性』がターゲット層であるようであった。

 

allomakase.hatenablog.com

 

30代以降の女性の体臭に関する悩みをバッチリ解決する理由は、これまでDEOCOに関する記事をここまで読んでくださった読者の皆様なら化学的に理解いただいているであろうと思う。

 

しかし今、筆者を含めた『おじさん』に、このDEOCOが爆売れしているようである。

 

それはなぜか?

 

答えるまでもないだろう。

 

いやあえて答えよう。

 

おじさんたちは『女の子の匂い』に飢えているからである。

 

 

30代以降の男性の『女の子の匂い』への飢え

 

筆者も含め、体臭が気になるのは女性よりむしろ男性の方だ。

 

働き盛りの30代以降の男性は、はっきり言って良い匂いではない。

 

そして、その30代以降の男性(いやおじさんと書かせていただこう)の周りには、基本的に30代以降の男性しかいない

 

10代20代の頃には、周りには10代20代の女性がいて、『女の子の匂い』を書くチャンスなんていくらでもあったはずだ。

 

そのいくらでもあるチャンスの中でさえ、『女の子の匂い』は特別であったはずだ。

 

現実を見てみよう。

 

30代以降のおじさんにとって、以前の章でも取り上げたが、『女の子の匂い』はもはや存在するかさえも疑わしいくらいのUMA臭であるのだ。

 

もう悲しいかなどんな匂いであったかさえも忘れてしまっているのだ。

 

『ふとしたときにふっと香るあの匂い』なんて、もう幻に過ぎない。

 

そして、2-ノネナール臭、いわゆる加齢臭と、脂肪酸臭、いわゆる汗や皮脂の臭いにまみれて、おじさんたちは働くのである。

 

書いていて、なんだか切なくなった。

 

読者の皆様はどうであろうか?

 

30代女性の皆様にとっても、体臭の面で『希望』となったこのDEOCOという神商品は、おじさんにとっても『女の子の匂いを嗅ぐチャンス』という面で『大きな希望』となっている、そう筆者は感じている。

 

 

おじさん世代の意見調査

 

ここでは、世間のおじさんたちがどれだけ『女の子の匂い』に飢えてるのか、調査した結果を紹介したいと思う。

 

化学的な理論に裏付けされた商品であるからこそ、その効果が気になる、それが一般的な思考というものであろう。

 

女の子の匂いとして世間に明らかにされた『ラクトン臭』のお手並み拝見と言ったところだ。

 

結論から言うと、おじさんたちは筆者が思う以上に『女の子の匂い』に飢えていることが分かった。

 

 

Amazonレビュー調査

 

まず、定番、Amazonのレビューを見てみよう。

 

 

 

おおよそ三分の一がおじさんのレビューである。

この商品のターゲットは、女性であるにも関わらずである。

 

これだけでも、おじさんの『女の子の匂いへの飢え』はわかると思うが、レビュー内容をよく見て欲しい。

 

Amazonのレビューはどうやら引用NGの様なので、ここには書けないが、おじさんたちが女の子の匂いについて言及しており、正直笑わせてもらった。

 

皆様も是非、レビューを読んでいただきたい。

 

そして、大半のおじさんたちは、いろんな意味で大満足であった。

 

想像してほしい。ドラッグストアでおじさんが女性向け商品を買うところを。

 

純粋に気持ち悪いとおもうのが正常なる反応であろう。

 

しかし、今や『DEOCOおじさん』という言葉が、一般的になりつつあり、おじさんたちが『女の子の匂い』を合法的にクンカクンカできる日はもう訪れている、そうAmazonレビューからは感じ取れた。

 

しかし、そう書いているさなか、かすかではあるがやっぱり気持ち悪いと感じているのは筆者だけではないはずだ。

 

 

Twitter調査

 

ここでは、世の中の様々な人々の正直な意見を聞けるTwitterを利用して、DEOCOの効果のほどと、DEOCOおじさんの生態を調査したいと思う。

 

まず、TwitterでDEOCOと調べると、つぶやいている人は大体がおじさんだ。

 

そして、『女の子の匂い』というパワーワードとセットでツイートしている。

 

これまでの世間一般的な常識としては、『女の子の匂い』というワードは、ある意味おじさんが発してはイケないワードトップテンには入ってくるであるモノであったはずだ。

 

今はどうだろう、DEOCOターゲット層である30代以降の女性を差し置いて、『DEOCOおじさんたち』がつぶやきまくっている。

 

もはやこれはつぶやきというより、一種のムーブメントになっているのではないか。

 

例えば、女性のトップレスは基本的にどの国でもNGだ。

それはなぜか?その問いに答えられる人は少ないかもしれない。

 

がしかし、その基本的にNGな姿を、デモなどで利用したり、それを権利などとして主張することがあるという事は、皆様はご存じであろう。

 

あえて、禁止されたNGなことを人前でやることは、ある意味様々な場所で存在しているのだ。

 

話を戻そう。

 

おじさんたちが、Twitterで『女の子の匂い』とツイートしまくっている事象は、ある意味、この時代の男性不遇な世界になりつつある世の中で、その権利をアピールしているデモ運動のようにも聞こえる。

 

家に帰れば、世間のお父さんたちは、臭いと言われ、ATMと言われ、容姿体臭をコテンパンに言われ、それでも家族の為、世間の為に頑張っているのだ。

 

いいじゃないか!『女の子の匂い』を嗅いだって!

僕たちは『女の子の匂い』を嗅ぐ権利を有している!!

そしておじさんから『女の子の匂い』がしたっていいじゃないか!!!

 

そのように主張しているかのようにTwitterの1ツイートし1ツイートに『女の子の匂い』への飢えとその強い思いを感じた。

 

この『女の子の匂い』への飢えは、ある意味、世間への不満と比例しているのではないのかと思うほどであった。

 

世間へのおじさんへの当たりの強さに対して、ともに立ち上がった英雄たち、それを『DEOCOおじさん』というのかもしれない。

 

だが、その弊害として、『DEOCOおじさん』たちは、自分たちが女の子になった気であるのか、女の子の匂いをプンプンさせながら、他のおじさんたちをおじさん臭いと揶揄する傾向にあるようだ。

 

このような現象は、様々なムーブメントにおいてありきたりであり、女の子の匂いを嗅げたことへのテンションの爆発がそのようなことを生んでいるにすぎないため、筆者もいちおじさんとしてこれは許して欲しい、そう思うのであった。

 

おじさんから『女の子の匂い』がする件

タイトル通りであるが、女の子の匂いがする男性を、皆様どうお思いになるであろうか?

 

正直に答えていただきたい。

 

おそらく、8割9割がたの人がキモイと思うだろう。

JKなどに聞くと、もはや10割キモイ・ありえない・マジ卍、そう答えるに決まっている。

 

しかし、『市民権を得る』という言葉があるように、過去には受け入れられていなくても、いまやもう受け入れられ、世間一般的に通用すると言った事例が多々ある。

 

今、取り上げている女の子の匂いがするおじさん、通称DEOCOおじさんたちは、今、『市民権を得始めている』、筆者はそう思っている。

 

DEOCOと検索をすれば、おじさんの記事がごまんと出てくる。

 

そして、恥ずかしげもなく『女の子の匂い』について言及し、そして『女の子の匂い』を身にまとい、『謎の満足感』を得ている。

 

そしてDEOCOおじさんが『市民権を得ている』ともはや言えると感じた事例が、以下だ。

 

「DEOCOおじさんは、奥さんたちから良い匂いになったと好評である。」

 

という事例である。

この事例、数件ではなく、ネット上多くの場所でこの声が上がっている。

 

先ほど書いたが、基本的におじさんは、なにもしなくても虐げられる生き物なのである。

 

電車で、職場で、そして自宅でだ。

 

おじさんの多くは、それを受け入れ、それをおじさんの定めだとそう捉えている。

 

しかし、世間の一般的なおじさんたちに問う。

 

このままでいいのか?と。

 

このまま、体型は悪化し、後頭部は薄れ、そして2-ノネナール臭と脂肪酸臭をまき散らし、それは年とともに悪化すると言って間違いないだろう。

 

視野を広げて欲しい。そして思い出して欲しい。

 

今、日本中には大勢の『DEOCOおじさん』がいることを。

 

DEOCOおじさんたちは、初めは己の『女の子の匂い』への憧れや、一種の怖いモノ見たさからDEOCOを手に取ったに過ぎないと思う。

 

が、しかしだ。世間のDEOCOおじさんは市民権を得て、その奥さんに匂いを誉めれれる事例さえ出ているのだ。

 

匂いが変われば、見られる目が変わる。

 

見られる目が変われば、人は変われる。

 

そして、きっと、きっと、おじさんたちは『女の子』に変われる。

 

世間のおじさんたちにここで提案する。

 

『DEOCO』を手に取ろう!

 

そして、女の子の匂いを身にまとおう!

 

さすれば、僕たちおじさんに貼られた『おじさん』というレッテルは、『女の子』というベールで包まれ、僕たちは『おじさん』とは呼ばれない、そう、『DEOCOおじさん』として生まれ変われるのだ。

 

心配しないで欲しい。

 

もう先駆者たちはたくさんいる。

 

少しの勇気と下心とDEOCOを手にすることで、おじさんたちは新しい岐路に立つことができるのだ。

 

この『DEOCO』という商品。

 

改めて言う。

 

30代以降の女性をターゲットにした商品だ。

 

女性は、この『DEOCO』で『女性らしさ、若々しさ、魅力』を再び手にし、生まれ変われる。

 

そして、同様に、おじさんたちは、この『DEOCO』で、『女の子の匂い、女の子の気持ち、周りの人からの高評価』を手にし、新たに『DEOCOおじさん』として生まれ変われるのだ。

 

ロート製薬さんの最高傑作『DEOCO』は女性も男性もハッピーにし、心身ともにリニューアルさせる、これまでにはない神々しい商品であることに気付くことができた気がする。

 

 

第四章結言

 

きっと、できる、きっと、簡単にできる。

『DEOCO』を手に取るだけで、『女の子の匂い』を身にまとうだけで『DEOCOおじさん』に生まれ変われる。

『DEOCO』で皆がハッピー、世界平和だ。

 

 

第五章予告

 

「筆者、『DEOCO』を購入する。」

「筆者、『DEOCO』を丸裸にする。」の2本です。

 

 

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