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【コーヒー界レジェンド監修】ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D465B|新製品 おすすめポイントと価格考察

【コーヒー界レジェンド監修】ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D465B|新製品 おすすめポイントと価格考察

 

皆さま、コーヒーはお好きですか?

 

筆者は、毎日4杯くらいのブラックコーヒーを飲みます。

 

毎朝のコーヒー、気分転換のコーヒー、食後のコーヒー。

 

日々の隙間時間をほっこりさせてくれますよね。

 

ところで、皆さまはどんなコーヒーをお飲みになっているでしょうか?

 

・インスタントコーヒー

・コンビニコーヒー

・手で入れたコーヒー

・お店のコーヒー

 

どのコーヒーも特別で、日々を豊かにしてくれること間違いなしです。ただ、上にあげたコーヒーの順番は、下に行けば行くほど美味しいと言われるコーヒーになっています。

 

毎日、毎朝、より美味しいコーヒーを飲みたいに決まっていますが、手間時間を天秤にかけると、やっぱりインスタントになっちゃうという方、多いと思います。

 

ただどうでしょう?

 

インスタントコーヒーの手軽さで、お店レベルのコーヒーを飲めたとしたら!

 

それを可能にするのが本製品『ツインバード工業 全自動コーヒーメーカー CM-D465B』になります。

 

・簡単シンプルに豆からコーヒーを淹れられる

・コーヒー界レジェンドの淹れ方を再現!

・全自動コーヒーメーカー至上最大?味へのこだわり!

・シンプルでインテリアとして映えるデザイン

 

かなり魅力的な性能と品質、そしてコーヒーを淹れるためのこだわりが詰まった製品に仕上がっています。

 

全自動コーヒーメーカー欲しいなとお悩みの方、必見です!

 

 

 

 

発売日

 

2019年11月上旬

 

 

定価

 

¥45,000前後

 

 

簡単なスペック

 

  • カフェ・バッハ店主 田口護氏監修。
  • 取り外し可能ミルを採用。挽き方は豆の焙煎度や好みに合わせて3段階(粗/中/細)に設定可能。
  • 抽出温度は83℃/90℃の2段階に設定可能。
  • シャワードリップで堅牢なろか層を作り、ハンドドリップに限りなく近いドリップを再現しています。
  • 容量:900ml(6カップ)

(Amazon引用)

 

 

おすすめポイント

 

水と豆をセットしたら、ボタン一つでおいしいコーヒーが淹れられる『全自動コーヒーメーカー』。

 

その全自動コーヒーメーカーの中でも、本製品はコーヒーの味にこだわり抜いた製品に仕上がっています。

 

『まるでハンドドリップのような』

 

という言葉が、最も似合う全自動コーヒーメーカーだと思います。

 

まず、第1に押したい点が、『カフェ・バッハ』店主である田口護氏監修の製品であるということ。

 

もちろん知る人ぞ知る、コーヒー界のレジェンドたるお方らしいのですが、筆者としてはそこに着目するのではなく、その人を開発段階に取り入れたことにツインバードの本気を感じました。

 

これまでの全自動コーヒーメーカーが悪いとは言いませんが、コーヒーの味、そしてこだわりを最大限に注ぎ込んだ製品は、本製品以外にはないのではないでしょうか?

 

製品開発段階で、コーヒーの味、コク、苦み、酸味etcをチェックされると思うのですが、その淹れられたコーヒーに悪く言えばいちいち文句(笑)を言われながら、レジェンドのハンドドリップに近い味を追求しているわけです。

 

筆者の勝手な妄想ですが、おそらく田口護氏は相当コーヒーへのこだわりが強い方だと察せられます。そんな中、製品開発をするとなると、中々の根気とやる気を必要とするでしょう。自分だったらいやです(笑)

 

そのような過程を踏んでも、ツインバードはあえて『本格派』の全自動コーヒーメーカーを作りたかったのだと、消費者目線ではワクワクしてしまいます。

 

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D465B

 

こだわりはこれだけじゃないんです。

本製品には、前のモデルと言われる製品があります。

 

 

本製品との違いは単純に、コーヒー1~3杯用(前モデル)か4~6杯用(本モデル)かです。

 

ここで注目したいのは、本モデルは前モデルをただ単純に大きくしただけではないということです。

 

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D465B

 

これまで培ったハンドドリップの再現技術を大容量の抽出に応用するも、開発当初のコーヒーの味は満足のいくものではありませんでした。『カフェ・バッハ』店主田口護氏監修のもと、使う豆の量に適した抽出方法を一から見直し、本製品では、豆の量が多い場合には、底面に厚みをだしたすり鉢状のろ過層が良いことに辿り着きました。そこで、1~3杯用、4~6杯用とそれぞれ最適なろ過層が形成できる2つの専用ドリッパーを開発。蒸らしに使うお湯の注ぎ方や間隔は、1~6杯それぞれに応じたプログラミングを施し、どの杯数設定でもレジェンドが認める安定したクオリティのコーヒーが楽しめるようになりました。
ツインバード工業HP引用:http://www.twinbird.jp/products/cmd465.html

 

開発完了し、完成された前モデルが存在するのに、コーヒーの味だけを追求し、どうやら再開発したようです。正直これには感服しました。

 

現在、より効率化をはかるために、モノづくりは単純化の一途を辿っています。そんな中、本製品のようにこだわりをもって作られた家電はなかなか少ないのではないでしょうか?

 

他にもこだわりが詰まっています。

 

一般的な全自動コーヒーメーカーにない点として、抽出温度へのこだわりがあります。コーヒーは、およそ90℃の湯温で抽出するのが一般的なのですが、本製品は83℃での抽出ができます。

 

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D465B

 

この83℃という抽出温度も、監修である田口護氏のこだわりのようです。

 

このようにコーヒー一杯のために、こだわり抜かれた製品に仕上がっています。

 

また、前モデルで意見が多く出ていた、コーヒーの粉の飛び散りに関して、ミルを改良することにより改善しています。

 

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D465B

 

ここら辺の、ユーザーの意見を取り入れてブラッシュアップする点は非常に好印象ですし、ツインバードさんがどのような目線でモノづくりされているかがしっかりわかるので、ユーザーとしては新商品に信頼がおけると思います。

 

筆者としては、もう一点、デザインについて言及したいと思っています。

 

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D465B

 

どうですか?このデザイン。筆者はすごい好みです。

 

シンプルで無駄のないデザイン。そしてそのシンプルさの中にこだわりが詰まっている。まるでアンティークの革細工のようなディティールを感じさせてくれます。

 

きっと、それが『欲しくなるモノ』たる所以であるとも感じました。

 

随所随所に多くの方のこだわりと熱意、そして手にすることへの喜びを感じられる、【コーヒー界レジェンド監修】の名に恥じない製品となっています。

 

 

こんな人にオススメ

 

簡単、楽にこだわりのコーヒーを!家庭でお店のコーヒーを飲みたい人

 

 

買い時調査

 

前モデルとも言える『CM-D457B』の例を考えると、およそ半年は定価での販売が続きました。そのことを基準にすると、本製品も半年ほどは価格の低下は見られないと考えていいと思います。

 

また、前作は、発売半年後におよそ3000円、一年後に5000円程度の価格の低下が見られました。そこから考えると、本製品も半年後、一年後と、徐々に価格の低下が見込まれると思います。

 

今欲しい人は今買うことをオススメしますが、急ぎでない方は長い目で見て、価格が低下してから購入することもアリかなと思われます。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

全自動コーヒーメーカーの特徴って、豆からコーヒーを簡単に・楽に淹れられる点に主眼が置かれがちですが、本製品に限っては、『コーヒーへのこだわり』に着目してご紹介させていただきました。

 

コーヒーって、淹れる人によって大きく味が変わるのはご存じですか?

 

そんなコーヒーの特徴をうまく利用して、コーヒー界レジェンドが淹れたコーヒーに近いものを家庭で飲むことができるという、新しい目線からつくられた製品となっています。

 

コーヒーの味だけでなくデザインにすらこだわり抜かれた本製品、コーヒー好きの方は欲しくなってしまったのではないでしょうか?いちコーヒー好きとして、本製品、オススメします。

 

 

 

 

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