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【ワンクラス上の性能】Anker Soundcore Liberty 2 Pro|新製品 おすすめポイントと価格考察

3【ワンクラス上の性能】Anker Soundcore Liberty 2 Pro|新製品 おすすめポイントと価格考察

 

皆さま、Anker Soundcoreシリーズ、最上位モデルが登場しましたよ!

 

その名も『Soundcore Liberty 2 Pro』。ガジェット関係で、『Pro』ってつくと、ちょっと期待してしまうのは筆者だけではないでしょう。

 

先日、ご紹介しました『Soundcore Liberty 』。

allomakase.hatenablog.com

 

その上位機種にあたる製品になります。

 

そして、本製品もそれに負けず劣らずの性能とコスパ高の製品に仕上がっています!

 

・1万円クラスの完全ワイヤレスイヤフォンでは最高クラスの性能

 ・HearID機能搭載で、個人個人に適した音質を構築できる

・さすがAnker!この価格帯とは思えないほどの臨場感のあるサウンド

 

1万円以下のイヤフォンをご使用の方で、もう少し手を伸ばしてより良いイヤフォン欲しいなとお考えの方、最適解は本製品ですよ!詳しく見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

発売日

 

2019年10月25日

 

 

定価

 

¥14,380

 

 

簡単なスペック

 

  • 独自の同軸音響構造(A.C.A.A):バランスドアーマチュアドライバーとダイナミックドライバーを同軸上に配置したSoundcore独自の同軸音響構造(A.C.A.A)により、高音質を繊細に表現。高音と低音が高度に調和した臨場感溢れるサウンドを実現しました。
  • HearID機能搭載:Soundcoreアプリ上で特定の周波数帯域における音の聞き取りやすさを測定し、あなただけのHearing Profileを自動で作成します。またデフォルト設定の22種類のイコライザーからお好みの設定を選択することもできます。
  • グラミー受賞者推奨:Soundcore Liberty 2 Proは、グラミー賞を受賞した10名の音楽プロデューサーやエンジニアに推奨されている完全ワイヤレスイヤホンです。アーティストや音楽プロデューサー達が望んでいた、生演奏を耳元で聴いているかのような臨場感溢れるサウンド体験をご提供します。
  • 最大32時間の長時間再生:イヤホン本体が満充電の状態で最大8時間、付属の充電ケースを合わせて使うと、最大32時間の音楽再生ができます。また、わずか15分間の充電で約2時間の音楽再生が可能です。(※再生可能時間は、音量、再生する内容、使用環境によって異なります。)
  • パッケージ内容:Soundcore Liberty 2 Pro、充電ケース、イヤーチップ(XS / S / M / M+ / L / L+ / XL *M+サイズは本体に取り付け済み)、イヤーウィング(S / M / L *Mサイズは本体に取り付け済み)、USB-C & USB-A ケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアル、18ヶ月保証(※正規販売店からの注文に限ります。詳細は「出品者のコメント」をご確認ください。なお注文番号が保証書の代わりとなります。)、カスタマーサポート

 (Amazon引用)

 

 

おすすめポイント

 

完全ワイヤレスということで、もちろん取り回しの良さ携帯性、そしてスタイリッシュさなどは当然のごとく洗練されているのですが、純粋にイヤフォンとしてどうなのか?という観点でオススメポイントを書いていきたいと思います。

 

まずは、音質の面から。

 

本製品、Soundcore独自の同軸音響構造(A.C.A.A)というものをとっています。

 

Anker Soundcore Liberty 2 Pro

 

これがどういうものかというと『バランスドアーマチュアドライバーとダイナミックドライバーを同軸上に配置した』という構造を有するということです。

 

正直、皆が「?」となってしまうでしょうね。

 

簡単に書くと、ドライバーとは『音が出る部分』のことで、ドライバーの種類はざっくり、『バランスドアーマチュアドライバー』と『ダイナミックドライバー』に分けられます。

 

どっちかというと、ダイナミックドライバーは一般的なイヤフォン・ヘッドフォンに使われていて、バランスドアーマチュアドライバーは補聴器なんかにも使われています。

 

では、なんでこの2つをわざわざ搭載しているのかというと、2つにはそれぞれ特徴があるからなのです。

 

ざっくりいうと、バランスドアーマチュアドライバーが繊細な高音、ダイナミックドライバーが迫力のある低音といった感じです。

 

そして、それらを同軸上に配置することで、高音と低音がうまく調和し鼓膜に入ってくるので、いい意味でバランスの取れた臨場感あるサウンドを実現できたということですね。

 

ですので、低音が強いイヤフォンが良いとか、高音がきれいに聴き取れるイヤフォンがいいとか極端な人にも、納得の音域に仕上がっているのではないかと思います。

 

なんだかよくわかりませんが、音質の面で『グラミー賞を受賞した10名のプロデューサーに推奨されている完全ワイヤレスイヤホン』であるとうたわれていました。

 

Anker Soundcore Liberty 2 Pro

 

次に、本製品をオススメするにあたって外せないのが、『HearID機能搭載』というところでしょう。

 

Anker Soundcore Liberty 2 Pro

 

HearID機能とは何かというと、人それぞれ音の聞きやすさ(高音、低音)が異なるため、その人にぴったり合わせた音をつくってしまおうという機能になっています。

 

少し具体的に書くと、聴力検査のようなものを実施して、その人にしっくりくる音の出し方を自動で探し出すという機能が搭載されているのです。

 

この機能、個人的に結構グッときました。他のイヤフォンにはない機能になりますからね。

 

次にあげるとするならば、急速充電ワイヤレス充電対応といった点でしょうか。

 

なんと15分の充電で、2時間使用できる程の急速充電ができます。

 

完全ワイヤレスイヤフォンの弱点として、その小さいボディに大きなバッテリーを乗せることができないため『電池切れ』が怖いということがあげられます。でも、この急速充電があったら、この問題はほぼ解決しますよね。

 

まぁそれに相まって、再生可能時間が約32時間と、とても長いので、電池切れの心配はそうそうないと思います。

 

Anker Soundcore Liberty 2 Pro

 

またQi認証のワイヤレス充電器をお持ちの方は、それを使ってワイヤレス充電ができるので、より使い勝手がよくなりますよね。他の方のレビューを拝見してみても、このワイヤレス充電可能である点を評価されている方が多かったです。

 

もう一点、完全ワイヤレスイヤフォンの弱点をあげるとするならば、無線であるが故の接続の悪さでしょうか。音が途切れたり、遅れたりするという欠点があります。

 

ただその点、本製品はBluetooth5.0で接続するので、遅延や接続の悪さは改善され、安定しているため問題なしです。これも非常に評価できる点ですね。

 

そして、これは他のレビュアーの方も良く書かれていることなのですが、着け心地が良い点も本製品の特徴だと思います。

 

Anker Soundcore Liberty 2 Pro

 

複数のイヤーチップとイヤーウィングが付属されており、自分にちょうどいいサイズに交換することができる上に、柔らかいシリコンでつくられているので、ぴったりフィットする着け心地となっています。

 

このフィット感はイヤフォンにおいて重要で、外部の音を遮断するという意味で、音質の向上に寄与したりもしています。

 

その他、オススメな点をあげると山ほどあるので箇条書きにさせていただくと、

 

・長押しで音声アシスタント起動

・防水

 

などがあげられますね。

 

本製品を耳に装着したまま、イヤフォンのボタンを長押しすることで、SiriやGoogleアシスタントを起動し、利用することができます。最近、この機能がついている完全ワイヤレスイヤフォン多いですね。それだけ需要があるのだろうと思います。

 

近未来感もあって、なんだかワクワクしますよね。

 

また、当然のように防水対応で、ちょっとした雨や運動時の汗なんかは全く問題なしです。こういう細かいところにも手が伸びている仕様は、ユーザー的には非常に好印象ですよね。

 

1点だけ残念だったのがノイズキャンセリング機能がついていないこと。

 

ノイズリダクションという周囲の音をマイクで拾い、よりクリアな音で会話できるという機能はついているのですが、ノイズキャンセリングとは別物のようですね。

 

まぁ、正直この値段でこの性能、そしてスキのないデザイン性で、ノイズキャンセリングまでついていたら、値段が上がってしまうので、価格帯を抑えるための対策なのでしょう。

 

総じて、価格はAnkerの音楽機器としては高い方かと思いますが、それでも性能はピカイチでコスパの高い製品に仕上がっています。

 

ひとつ上の完全ワイヤレスイヤフォンを、コスパ良く購入したいという方にオススメできる製品となっています。

 

 

こんな人にオススメ

 

ひとつ上の音楽環境をコスパ良く達成!Anker最上位モデルが欲しいという人

 

完全ワイヤレスイヤフォンはどれを買えばいいかわからないけどコスパ良く最高の製品が欲しいという欲張りな人

 

 

買い時調査

 

Anker製品はAmazonタイムセールになりやすい傾向になあります。

 

価格変動も大きいので、買い時が非常に重要になってくるメーカーだと思います。

 

本サイトとしては、本製品のタイムセールは11000円程度になると予想します。

 

定価にて購入するのもいいかとは思うのですが、タイムセールを待つのも手かなと思っています。

 

本製品の廉価モデルである『Anker Soundcore Liberty』も発売後一ヶ月でタイムセールになっていることから、本製品も今年中にセール価格になるのではないかと予想されます。

 

本サイトの予想としては、クリスマスのプレゼントにあてたセールで11000円くらいで発売するのではと考えています。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

これでもかとこだわられたイヤフォンとしての性能、洗練され高級感のあるデザイン、その上完全ワイヤレス仕様と、現代のニーズをしっかり押さえた製品となっています。

 

この製品が、1万円台で購入できるとなると、正直コスパ良すぎと言わざるを得ないですね。

 

もちろん価格を抑えたければこの製品もありますし。

 

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そう考えれば、カスタマー側のニーズをしっかりとらえた製品づくりをされていて、さすがAnkerだなぁとしみじみ感じた次第です。

 

これから始まるクリスマス商戦や年末商戦、プレゼントとしてもオススメできる製品なので、売れるんじゃないかと思いますね。

 

とにもかくにも、完全ワイヤレスイヤフォン欲しいという方にとって、コスパと性能を両立させた素晴らしい製品となっていますので、是非とも選択肢のひとつとしていただければと思います。

 

 

 

 

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