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【これ音楽聴けます】BOSE FRAMES ALTO|新製品 おすすめポイントと価格考察

【これ音楽聴けます】BOSE FRAMES ALTO|新製品 おすすめポイントと価格考察

 

新しいモノ好きの皆さま(筆者含む)。いよいよ音楽を楽しむデバイスは、イヤフォンやヘッドフォンだけじゃなくなる時代に突入しましたよ。

 

ここ最近、ウェアラブルデバイスの発展が目覚ましく、時計に様々な機能を持たせたスマートウォッチがその代表ともいえるデバイスでしょう。

 

「時計にそんな機能いらねぇよ!」

 

なんてセリフ、どこかの誰かがそうつぶやいていた時代も終わり、かなりのスピードで世間に広まっております。

 

それと同じニオイが今回プンプンしております。

 

BOSE渾身のウェアラブルデバイス『BOSE FRAMES ALTO』のご紹介です。

 

見た目はただのサングラス。でも中身は音楽+αのマルチデバイス。

 

あんなことやこんなこともできるネクストデバイス初号機とでも呼びましょうか。

 

・オープンイヤーで音楽を楽しむ

・ウェアラブルで楽な、新時代の音楽デバイス

・音楽をファッションに落とし込む、今までになかった新製品

・ワンタッチで音声アシスタント起動

 

とにかく、性能うんぬんより、その新しさのインパクトに目が行ってしまいますね。

 

「サングラスで音楽なんて聴かねぇよ」

 

そう言われたら、言い返してあげてください。

 

「誰も使ってないモノだから使うんだよ」

 

そんな、ネクストデバイスである『BOSE FRAMES ALTO』、詳しく見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

発売日

 

2019年10月3日

 

 

定価

 

¥27,500(税込)

 

 

簡単なスペック

 

  • サングラスで楽しむボーズサウンド。
  • ボーズの技術により超小型化されたスピーカーで、周囲を気にすることなく、臨場感あふれる豊かなサウンドに没頭できます。
  • 人に気付かれず音楽を聞きながら、その場の環境と自由に関わることができる、革命的な“オープンイヤー"オーディオ設計。
  • オプションの交換レンズで、Bose Framesを自分らしくカスタマイズ可能。
  • スクエア型のクラシックなレンズと、快適で安定した装着感を実現するよう特別に設計されたスタイリッシュなフレーム。
  • 均一にカラーリングされたレンズが、UVA/UVBの紫外線を最大99%カット。
  • テンプル(つる)に組み込まれたマイクを使って、クリアな音声で通話し、Siri(Apple端末の場合)やGoogle Assistant(Android端末の場合)にアクセス。

(Amazon引用)

 

 

おすすめポイント

 

まずは、その見た目から見ていきましょう。

 

オーソドックスな『ザ・サングラス』という見た目といっていいのではないでしょうか。

 

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オーソドックスであり、クラシックとでもいいますか。使い手を選ばず、幅広い人に選ばれるという点では、トガッた製品ではないですね。

 

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ただ「それじゃ物足りない!」というファッショナブルな人!心配ございません!

 

そういう人のために、偏光レンズやブルーレンズを、公式でご用意しております。

 

BOSE FRAMES ALTO

 

BOSE FRAMES ALTO

 

カスタマイズして、自分のファッションスタイルに合わせていけるのも、配慮としては嬉しいですね。

 

サングラスとしての性能にも手を抜いておらず、紫外線カットやまぶしさ低減、高耐久性素材の利用など、あるべき性能はしっかりしています。その上、これからお話しするネクストデバイスとしての機能がついてくるなんて。

 

「もうサングラス、これで良くねえか?」

 

そうなっちゃいそうな気がします。

 

ここからが本編です。

 

このネクストデバイス『BOSE FRAMES ALTO』に、鋭く切り込んでいきましょう。

 

この製品、「なにができるか?」と問われたら、まず「音楽が聴けます」そう答えるのが正解です。

 

なんだかパンチ弱い答えですね。でもよく考えてください。

 

サングラスで音楽聴いてるヤツ、見たことあります?

 

ないですよね笑

 

世間に大量発生しているサングラス野郎。

 

アイツもアイツもアイツもアイツも、みーんな、音楽聴いていません。

 

サングラスをかけている”だけ”なんです。

 

ファッションの神髄は、見えないところにこそ見えるなんて言いますよね。

 

そうです、本製品をかけると、溢れるサングラス野郎の中で、ひとり、たったひとりだけ『音楽を聴いている』のです。サングラスで。

 

かっこ良くないですか?むしろ、音楽聴いてないヤツが、ダサいと感じてしまうほど。

 

少し言いすぎましたが、なにが言いたいかというと、音楽をサングラスで聴くという今は考えられないことも、将来的には当たり前になる可能性があるということです。

 

ケータイやスマホの発展も、そうやって今のカタチがありますよね。「そのサングラス、音楽聴けないの?」なんて、子供たちから言われる時代もくるかもしれません。

 

そして、本製品の価値は、将来的に市民権を得るかもしれないデバイスの『初号機』であるということです。

 

子ども:「サングラスって前、音楽聴けなかったらしいね?」

 

お父さん:「お父さんは、音楽聴けなかった頃のサングラスを使っていたんだよ。すごいだろう」

 

なんて会話が聴けるのも遠い未来ではないかもしれません・・・。

 

話は少し脱線しましたが、製品の詳細について見ていきましょう。

 

最近は、ノイズキャンセリングイヤフォンが流行っていますが、本製品は外部の音を聞きつつ、音楽を聴くことに意味があります。製品のつるの部分(耳にかけるところ)に、超極小のスピーカーユニットが忍ばせております。

 

BOSE FRAMES ALTO

 

イヤフォンのように耳に挿入するという仕様ではなく、あくまで耳元でなるスピーカーというイメージでしょうか。そういうつくりのため、外部の音も聞けるという仕様になっています。

 

だったら、周りの人に音楽だだ漏れになるんじゃないの?なんて思いませんか?

 

大丈夫!周りの人には音は漏れないつくりになっていますので心配は無用です。

 

人に聞かれることなく、パワフルなBOSEサウンドを、サングラススタイルで楽しめると、そういう素敵な仕様になっています。

 

耳を塞がないため、人との会話にも支障は出ませんし、どんなシチュエーションにも対応できちゃうのがうれしいですね。

 

ただ、本製品、それだけじゃないんです。

 

なんと、音声アシスタント、つかえちゃいます。SiriもしくはGoogleアシスタントです。

 

本体に、極小のマイクとファンクションボタンを備え、ファンクションボタン長押しで音声アシスタント起動、あとは音声操作可能、なんて近未来体験もできちゃうわけです。

 

BOSE FRAMES ALTO

 

将来的に、これが当たり前になるんでしょうか?まるで映画の中の世界で主人公が使っていたような・・・そんな体験をいち早くできちゃうわけですね。

 

また、マイクがついているおかげで、ハンズフリー通話が可能で、運転中や手がふさがっている買い物時なんかに役立ちそうです。車における「ながらスマホ」が激しく規制され始めましたので、これを機会にいいのではないかとも思います。

 

また、『Bose AR』という新機能にも対応しています。

 

9軸ヘッドモーションセンサーとGPS情報を使用することで、ユーザーの現在地や向いている方向を把握することができます。

 

これで何ができるかというと、音楽ライブなどのコンテンツで、頭を向けた方向で、聞こえる音が変わる(右にピアノがあるなら右を向くとピアノの音が大きくなる)などの体験ができます。

 

GPSを利用して、観光地に近づくと、その説明が流れてきたり・・・そのような機能に対応しております。

 

残念ながら、日本ではまだ使用できないコンテンツが多いのですが、将来的に対応するということのようなので、かなり面白いことになりそうな、今後の発展が期待できる機能となっています。

 

最後に、細かいところを見ていきます。

 

まず、バッテリーについて。本体はリチウム電池を内蔵しており、最大3.5時間の連続使用に対応しております。また、最大12時間はスタンバイモードで待機しておくこともできます。

 

個人的に、若干物足りないと感じるのですが、サングラスという限られた空間に、大容量のバッテリーを組み込むのはやはり難しいのでしょう。

 

重さは45グラムで、まぁ軽いですね。

 

ウェアラブルデバイスとして無視できない要素をしっかりクリアしてきています。

 

キャリーケースや布製バッグも同梱しています。

 

BOSE FRAMES ALTO

 

価格は税込みで27,500円。新たな時代の幕開け製品としては、比較的価格は抑えめで、サングラスで音楽を聴くということが定着するのかもな、と思わされました。

 

ファッションに音楽を落とし込むデバイス。

 

それだけじゃない機能性と近未来感。

 

ワクワクするのは筆者だけじゃないはずです。

 

是非とも、今!誰よりも早いタイミングで、チェックすることをオススメします。

 

 

こんな人にオススメ

 

溢れる近未来感!新たなウェアラブルデバイスをいち早く体験したい人

 

 

買い時調査

 

サングラス型ウェアラブルデバイスの先駆け的製品でありますので、正直、安くなるのはまだまだ先かなと思います。

 

そのため、欲しいと思ったときが買い時であると思います。

 

先駆け的製品ですので、いち早く使ってみることに意味がありますので、定価での購入となりますが、是非とも、いち早く体験してみることをオススメします。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

こういう商品は、「欲しい!」と思ったら、使ってみる!それにつきます。そのような商品が、BOSEという信頼できるメーカー製であることは、かなりありがたいですね。

 

今後、本製品のようなウェアラブルデバイスが多数発売されることが予想されます。そういう時代の中で、本製品を使ってみる、持っているということは、話のネタにもなりますし、なにより所有欲を満たしてくれるという特典がついてきます。

 

良いモノ良くないモノという議論はとりあえず置いておいて、どこのメーカーも発売していない新たなデバイスを純粋に楽しむといのも、たまには良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

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