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【これがベスト】HUAWEI WATCH GT 2|新製品 注目ポイントと価格考察

【これがベスト】HUAWEI WATCH GT 2|新製品 注目ポイントと価格考察

 

『Apple Watchの最大のライバル発売開始!』

 

ガジェットファンの皆さま、スマートウォッチご利用でしょうか?

 

使っている人にも、使っていない人にも朗報です。

 

HUAWEから、新製品『HUAWEI WATCH GT 2』の発売が開始しました。

 

 

 

 

 

 

 

これがうまくできてるんですよ。かゆいところに手が届くというか。

 

とにかく、Appple Watchの独占状態の続くスマートウォッチ市場に、風穴を開けてくれる製品であると感じました。

 

・最長14日!驚異のバッテリー持ち

・現代人喚起!活動量、睡眠、心拍数に加え、なんとストレスもモニタリング

・有機ディスプレイは丸型!時計は丸型じゃなきゃという人にはイチオシ

 

バッテリー持ちだけでも、普段の使い勝手をグッと良くした本製品。バッテリーに難ありのApple Watchにバチバチと宣戦布告した感、大ありですね。それに値するほどの仕上がりを、今回、HUAWEI見せてきました。

 

以下、詳しく見ていきましょう。

 

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発売日

 

46mm スポーツモデル、クラシックモデル:2019年11月22日

 

42mm スポーツモデル、クラシックモデル:2019年11月29日

 

46mm エレガントモデル、42mm エレガントモデル:2019年12月以降

 

 

定価

 

スポーツモデル:¥22,800(税込)

 

クラシックモデル:¥26,800(税込)

 

エレガントモデル:¥30,800(税込)

 

 

簡単なスペック

 

簡単なスペック

 

  • 対応OS:Android 4.4+/iOS 9.0+
  • 防水:50メートルの耐水性能
  • バッテリー持続時間 通常使用:約2週間 GPS連続使用:約30時間

(Amazon引用)

 

 

『HUAWEI WATCH GT 2』注目ポイントはここ!

 

『HUAWEI WATCH GT 2』の注目ポイントはズバリこれです!

 

・バッテリー駆動時間がとてつもなく長い

・SoC『Kirin A1』による電力効率向上

・モニタリング項目が豊富

・通知項目も豊富

・防水対応

・つけ心地が良い

・丸型であるということ

・ウォッチフェイスの種類が豊富かつ美しい

・ベルト交換も簡単

・音楽再生も可能

・価格が安い

・デメリットがない

 

 

バッテリー駆動時間がとてつもなく長い

 

バッテリー駆動時間がとてつもなく長い

 

本製品の特徴、なんといってもコレです。

 

通常のスマートウォッチと比較ができないほどにバッテリー持ちが良いのです。

 

一般的な使い方(GPSオフ)だと、なんと14日間も持つというのです。GPSオン、自分の移動した場所などをトラッキングしたとしても、30時間、一日以上も持ちます。

 

ここは、Apple Watchに圧勝であり、スマートウォッチの革命といっても過言ではないでしょう。

 

これまでのスマートウォッチのバッテリーは、持って一日、下手したら一日持たないということが多々報告されていました。バッテリー持ちが悪いと、毎日、下手したら数時間おきに充電しなければなりません。このスマートウォッチの弱点のせいで、スマートウォッチを使わないと言う人もいたほどです。

 

本製品に限っては、気が向いたら充電と言ってしまってもいいかもしれません。

 

このバッテリー持ちにより、格段に使用感が向上しました。基本的に、本製品の使用方法としては、付けっぱなしを推奨しております。運動量や睡眠、消費カロリーなど、常時、測定していますからね。

 

いままでは、付けっぱなしを推奨するのに、電池もちが悪いから一日に一回、外して充電をするという無駄な作業が必要でした。

 

そのわずらわしさ、めんどくささから解放されたのが本製品です。

 

地味なイノベーションだとお思いの方もいるかと思いますが、これはかなりデカイです。

 

「スマートウォッチ使ってみようかな?」そう思わせてくれる、かなり優秀なポイントです。

 

 

SoC『Kirin A1』による電力効率向上

 

SoC『Kirin A1』による電力効率向上

 

本製品はHUAWEI社独自のSoC『Kirin A1』を搭載しております。これはHUAWEIの他社に依存しないモノづくりの形を示しているように感じました。

 

メリットはたくさんあると思うのですが、なんといっても『省電力性』。バッテリーを14日持たせるために。こだわりぬかれた部分だと思います。本製品のキモとなっていますね。

 

 

モニタリング項目が豊富

 

モニタリング項目が豊富

 

本製品、ざっくりいうと、活動量、心拍数、睡眠、そしてストレス度合の4項目をモニタリングできちゃいます。

 

まず活動量から。

 

歩数や消費カロリーはもちろん、移動距離、運動した時間、上った階段数などを、モニタリングしてくれます。それだけでなく、8つのアウトドアスポーツや7つの屋内スポーツのデータ解析・記録、そしてアドバイスなんかもしてくれるのです。

 

モニタリング項目が豊富

 

アウトドアスポーツ

 ・ランニング

 ・ウォーキング

 ・クライミング

 ・ハイキング

 ・トレイルラン

 ・サイクリング

 ・オープンウォーター

 ・トライアスロン

 

モニタリング項目が豊富

 

屋内スポーツ

 ・ウォーキング

 ・ランニング

 ・サイクリング

 ・プール

 ・自由訓練

 ・エリプティカル

 ・ローイング

 

GPSをオンにすることで、ランニングコースなんかを記録してくれるのも嬉しいですね。

 

HUAWEI WATCH GT 2

 

運動を記録することで改善点も見つかりますし、なにより運動を続けるモチベーションの維持にも最適です。

 

それに加え、心拍数もモニタリングできるため、自分に適した運動かどうかの把握もすることができます。

 

運動だけでなく、心拍数を常時モニタリングすることで、今の自分の心境を把握することさえもできます。「心拍数あがりすぎてるから少し休もう」とか「プレゼン前だから緊張してるのかな?」などなど。

 

なかなか気づけない自分の状態を心拍数を通して把握するのは、なかなかできることじゃないですよね。

 

HUAWEI WATCH GT 2

 

また、睡眠の質をモニタリングすることもできます。

 

『HUAWEI TruSleep™ 2.0』という機能により、どれくらい寝たかや睡眠の質、レム睡眠、ノンレム睡眠なんかを教えてくれます。

 

HUAWEI WATCH GT 2

 

普段、自分では知れない睡眠の状態をデータ化し、それを自動でやってくれるので本当に便利です。

 

しかも精度がかなり良く、昼寝などもバッチリ記録してくれます。

 

人生の三分の一は睡眠だといいます。その大切な睡眠に目を向ける機会を与えてくれる貴重な機能となっています。

 

最後に、ストレスのモニタリングを行ってくれます。

 

この機能、珍しいですよね。『HUAWEI TruRelax™』という機能になります。

 

ストレスが高い時、自分じゃあまり気づけないものです。そんなストレスを、データに基づき教えてくれるのですから、非常に助かります。

 

そんなときはお茶するとか、ストレッチするとか、そういう時間を定期的に与えてくれる良い機能だと思います。

 

それだけじゃなく、高ストレス時には、呼吸エクササイズを提案してくれたりもするので、それに従うのもいいでしょう。

 

忙しい現代人にぴったりの機能ですね。

 

などなど、かなり多種多彩な項目を自動でモニタリングしてくれるので、自分では気づけないことにたくさん気付かせてくれます。

 

 

通知項目も豊富

 

通知項目も豊富

 

スマホに届いた通知はバッチリお知らせしてくれます。もちろん天気予報も。必要なものがしっかり通知されます。

 

地味に便利なのが、スマートフォン探索機能。なくしがちなスマホを探索してくれる機能もついていますよ。

 

 

つけ心地が良い

 

つけ心地が良い

 

バッテリー持ちが良くなって、たとえ手首から外す回数が少なくなったとしても、着け心地が悪かったら話は別です。

 

睡眠トラッカーとして使う場合も、着け心地が悪かったら、「寝るときは外そう」ってことになっちゃいますよね。

 

心配無用でございます。

 

本製品、着け心地、最高です。

 

フルオロエラストマーという素材のバンドを採用しており、耐久性と触り心地を両立しています。Apple Watchのスポーツバンドでも採用されている素材です。

 

素材感としては、さらさらとしたゴムで、軽いという印象ですね。ずっと着けておいても苦にならない、むしろ気づかずそのまま着けている。

 

着け心地の良さは、スマートウォッチの良さに直結しますね。

 

 

防水対応

 

防水対応

 

もちろんのごとく、防水対応しています。スペック的には、5気圧まで耐えれるようです。そのおかげで、ランニングの汗はもちろんですが、水泳のトラッキングもOKなのです。正直、あるとないとじゃ大違いで、故障に対する安心感も増します。

 

 

丸型であるということ

 

丸型であるということ

 

筆者が本製品を押す理由がコレ!丸型なんです。

 

Apple Watchのようなスクエアなタイプが主流になりつつありますが、僕は時計はやっぱり丸型だろと声を大にして言いたい。

 

やはり、様々なシーンにうまく順応するのは丸型ですよ。

 

ビジネスシーンや冠婚葬祭、スクエアでもいいのですが、やっぱり丸型だろと。

 

まぁゴチャゴチャ書いていますが、純粋に丸型のスマートウォッチって、Apple Watchと区別できるからいいんですよね。純粋に丸型かっこいいですし。

 

スマートウォッチの性質上、モニターはスクエアの方が本当は都合がいいのです。スマホもパソコンも、みんな四角ですよね。

 

けど、HUAWEIはあえて丸型!筆者も丸型にこだわりたいです。

 

 

ウォッチフェイスの種類が豊富かつ美しい

 

ウォッチフェイスの種類が豊富かつ美しい

 

ウォッチフェイス、たくさんの中から選べますよ。

 

筆者が特に気になったのが、スマートウォッチに見えないアナログタイプのウォッチフェイス。多分、ぱっと見、スマートウォッチには見えない。でもそれがいいんです。

 

もちろん、スマートウォッチっぽいウォッチフェイスにもできますよ。

 

また、自分の好きな画像をウォッチフェイスする設定もあります。テンプレートも多い上に、自由度も高いというのは、うれしい仕様です。

 

スマートウォッチって、基本的にモノは同じなので、いかにウォッチフェイスでオリジナリティを出せるか勝負のところがありますから。

 

 

ベルト交換も簡単

 

ベルト交換も簡単

 

ウォッチフェイスだけでなく、ベルトも交換したい!バッチリ交換できます。しかもとっても簡単に。

 

特別なツールなしに、手作業で交換できるのです。

 

しかも、HUAWEIが出しているベルトだけでなく、市販されている一般的なベルトにも交換できます。気分で革ベルトにしたり、メタルベルトにしたりと、遊ぶのも楽しそうですね。オリジナリティを出せる、他を差別化できる仕様となっています。

 

 

音楽再生も可能

 

本製品、内部ストレージを有しており、そこのスマートフォン経由で曲を保存することができます。およそ500曲くらい保存できるようです。

 

何ができるかというと、コレ音楽プレイヤーにもなります。本体とBluetoothイヤフォンだけがあれば、音楽を聴くことができるのです。なるだけ荷物を少なくしたい、ジョギングや散歩中なんかに便利ですね。至れり尽くせりです。

 

 

価格が安い

 

これだけの性能を備えながら、一番安いモデルで22,800円、高くても30,800円で購入できます。

 

正直、かなり安いです。

 

スマートウォッチとしては、かなり手を出しやすい価格設定となっています。Apple涙目になる価格設定ですよ。コスパ優先したい人は、文句なくコレ選んでおけばOKです。

 

Apple Watchがどうしても良いという人以外には、僕は本製品をオススメしますね。

 

 

デメリットが無い

 

これだけ良いところをたくさん書いてきましたが、最後にもう一つ。

 

デメリットが無いのです。

 

弱点がないとでもいうか。

 

デメリットがないことが、かなりのメリットです。

 

性能で見ても足りないところはないし、価格も安いし、カスタマイズも容易にできる。

 

あと何を求めます?なにが足りないですか?

 

そんなこと言われそうな完成度であり、「もうコレでいいじゃん」となるデキになっています。

 

 

こんな人にオススメ

 

日常の健康管理にスマートウォッチをとりいれたい人

 

ランニングにダイエットに!スポーツでの活動量トラッキングをしたい人

 

山登りにランブリングに!GPSトラッキングでアウトドアでの行動を記録したい人

 

純粋に時計が欲しい人

 

 

買い時調査

 

「もう安いんだから定価で購入してもいいじゃん」

 

なんて思いますが、買い時調査、やっておきます。

 

前モデルである『HUAWEI WATCH GT Sports』の価格変動を参考にしていきたいと思います。

 

2019年1月頃に発売開始した前モデルは、2ヶ月後3月頃にに2,000円引きで価格が安定しだしました。

 

また、本製品HUAWEI WATCH GT 2の発売が決まった2019年11月頃におよそ定価より8,000円引きとなっています。

 

ここから考えると、2020年2月もしくは3月頃になると、商品が欲しい人に行き渡るため、多少(2,000円程度)の値引きがあると考えられます。

 

ただ、大きなセール価格となるのは、次のモデルが発売されてからとなると思われるので、まだまだ先になるかと思います。

 

個人的には、価格が安定するまで2ヶ月程度待つのもアリかと思います。ただ、今すぐ使ってみたいという人には今買うことをオススメします。今買ったとしても、価格的にはかなり安いです。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

「これでいいじゃなくて、これがいい」

 

そう思っていただけたのではないでしょうか?

 

まさにスマートウォッチ戦国時代の幕開け。

 

そう感じさせてくれる魅力とチャレンジ性を備えた製品であると感じました。

 

価格的にもかなり手を出しやすいので、かなり売れるんじゃないかなぁと思います。

 

とにもかくにも、この性能、品質、そして魅力を、手に取って感じていただければと思います。2019年最後に、今年ベストなスマートウォッチ!オススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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