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【最強カメラ搭載】Xiaomi Mi Note 10|新製品 おすすめポイントと価格考察

【最強カメラ搭載】Xiaomi Mi Note 10|新製品 おすすめポイントと価格考察

 

ガジェットファンの皆さま。

 

とうとう、Xiaomi(シャオミ)の日本進出が決定いたしました。

 

それに伴い、日本でもかなり注目度の高かった『Mi Note 10』の発売が決定しました。

 

 

 

 

・圧倒的コスパ!日本企業には真似できない性能と価格の両立

・スペック上、世界で最強のカメラを搭載(1億画素超え)

・シャオミの日本進出の成功を左右する、本気の端末

 

一部のコアなファンの方は、個人輸入を利用して、もう購入しているかとは思いますが、日本で正式に購入できるのは嬉しいですねぇ。

 

楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか?

 

余談ですが、筆者が愛用している、コスパ最強活動量計『Mi band 4』も日本発売が決定しました。

 

allomakase.hatenablog.com

 

今回のシャオミの日本進出で、シャオミというメーカーを知らなかった方々に、シャオミ製品を知ってもらえるということが感慨深いです。

 

今回は、「シャオミを知らない」という人たちにも、シャオミの良さや本製品の魅力が伝わるよう、より簡単に、特徴を際立たせて本製品を紹介していきたいと思っています。

 

注目個所は①カメラ性能②価格です。

 

 

 

 

発売日

 

2019年12月16日

 

 

定価

 

¥58,080(税込)

 

 

スペック

 

スペック

 

ディスプレイ 6.47インチ、3D曲面有機EL
サイズ 高さ157.8mm、幅74.2mm、厚さ9.67mm
重量 208g
本体色 3色展開(オーロラグリーン、グレイシャーホワイト、ミッドナイトブラック)
OS MIUI 11(Androidベース独自OS)
SoC Qualcomm Snapdragon 730G(Snapdragon 730ベースのゲーミング強化SoC)
アウトカメラ 5つのカメラ搭載(広角+超広角+ポートレート+望遠+マクロ)
・108MP広角カメラ 25mm、ƒ/1.69、0.8μm、1/1.33インチ、光学式手振れ補正、7Pレンズ
・20MP超広角カメラ 13mm、ƒ/2.2、1.12μm、1/3インチ、5Pレンズ
・12MP光学2倍カメラ 50mm、ƒ/2.0、1.4μm、6Pレンズ
・5MP光学5倍カメラ 125mm、ƒ/2.0、光学式手振れ補正、5Pレンズ
・2MPマクロカメラ f/2.4、1.75μm、3Pレンズ
インカメラ 32MPセルフィーカメラ
バッテリー 5260mAh
RAM 6GB
ROM 128GB
センサ類 指紋認証(画面内蔵)、顔認証
防水防塵 ×
イヤフォンジャック
SDカード ×

 

 

おすすめポイント

 

まずなにから書こうかと迷いますが、本製品の最大の特徴である『カメラ性能』から書いていきたいと思います。

 

なんと、1億800万画素(108MP)のイメージセンサ搭載の広角カメラを搭載しています。

 

もちろん、『画素数=写真の美しさ』ではないということは百も承知で言わせていただくと、インパクトがすごい。なんだかんだで、一般の方がカメラを評価する時に見るモノは、やっぱり『画素数』ですよ。

 

画素数を見て、シャオミのスマートフォンに魅力を感じ、そこからシャオミを知ってもらうという意味では、効果的だなぁと感じました。

 

個人的には、本ブログを読んでいただいている方には、カメラ性能は画素数だけで語ってほしくないので、ちょっとだけ詳しく見ていきたいと思います。

 

まず、背面に5つのカメラを搭載しています(ちなみにiPhone11 Proで3つのカメラです)。

 

おすすめポイント

 

そんなカメラ数いるの?なんて言葉がちらほら聞こえますが、言い切りましょう。

 

『僕もそう思います。』

 

それくらい、びっくりのカメラ数であることをご理解ください。でもですよ、『大は小を兼ねる』とよく言ったもので、あるに越したことはないのが事実です。

 

最近は一眼とかミラーレスとか使っている人多くなりましたよね?また、スマートフォンでも気軽に写真が撮れるようになり、写真をとる機会はかなり増えました。

 

そこで質問です。

 

「カメラの不満に思うところを教えてください」

 

まぁいろいろあるでしょうが、多いと思うのが『画角』の不満。

 

自撮りを良くするようになった今、「もう少し広く撮れたらなぁ」なんて思いませんか?大勢で自撮りをしたら、顔半分しか映ってない人いるみたいな経験ありませんか?

 

花やアクセサリー、食べ物など、もっと寄って撮りたいのにボケちゃうことありませんか?

 

旅行先で、もう少しズームして大きく撮りたい、なんて経験ありませんか?

 

一眼やミラーレスの場合、『レンズ交換』することで、これらの悩みは解決します。でもレンズってかなり高価だし、付け替えるのめんどくさかったりしますよね。スマートフォンの場合は、対応してなかったら諦める他ありません。

 

話を戻しましょう。

 

Mi Note 10は、5つのカメラを搭載しております。

 

広角および超広角カメラを搭載しているため、画角の心配はないといってもいいでしょう。

 

マクロカメラを搭載しているため、バッチリ寄った写真が撮れます。

 

5倍の光学ズームと10倍のデジタルズーム対応で、ハイブリッドで50倍、もはや最強の望遠レンズ構成となっています。

 

と、5つのカメラはビックリですが、各々ちゃんと仕事をしているのですね。ここまでやっちゃうと、将来的にどうスマホのカメラを発展させていくかが不安になったりもします。

 

ここまでがカメラ数のお話です。

 

次は、Mi Note 10のカメラがすごい理由の最たるもの『イメージセンサー』のお話を少しだけします。

 

詳しいことは省きますが、1/1.33インチというスマホに乗っけるにしては半端なくデカイイメージセンサーを搭載しています。

 

XiaomiとSamsungが共同開発したイメージセンサーとなっています。

 

かなり簡単に書きます。

 

このイメージセンサーがデカけりゃデカいほど、超高解像度の写真を撮れます。

 

つまり、シャオミがスマホのカメラを、追及に追及をした結果、ドデカイセンサーをのっけてきたと、そういうお話になります。見る人が見たら、興奮して眠れないなんていうスペックなわけです。

 

あとひとつだけ、本製品のカメラ、夜景にめちゃくちゃ弱いとかいう噂が巷でささやかれていますが、どうやらファームウェアアップデートでかなり改善したみたいです。

 

なんて、つらつらと書きましたが、まだまだこのカメラについて語れるのですが、他の魅力についても書いていきたいと思います。

 

まず、SoCについてですが、Snapdragon 730Gを搭載しております。

 

おすすめポイント

 

ざっくり言うと、Snapdragon 730のゲーミング強化版で、性能は中くらいよりちょっと上(ミドルハイ)といったところ。

 

めちゃくちゃ重いゲームをしたりしない限り、カクついたりすることはないです。

 

ガジェット大好きスペック至上主義な方の中には物足りないと思う人もいるかもしれませんが、普通の人でしたらちょうどいいか、むしろオーバースペックくらいなレベルと思っていただいて大丈夫です。

 

最近では、かなりのハイエンドスマホをオススメですとか言って、そんなにスマホを使わない人に売りつけることが多いです。スナドラ900番台搭載のスマホ、大手キャリアでは誰にでも売りつけますよね。めちゃくちゃ高いのに・・・。

 

良いスマホとは、その人の身の丈に合ったスマホであると僕は思ってますので、そういう意味でMi Note 10は、多くの人にちょうどいいスマホになるのではないかとも思っています。

 

次に、バッテリー容量について。

 

5260mAhというかなり大容量のバッテリーを積んでいます。

 

おすすめポイント

 

iPhone11 Proで3000mAhちょいくらいなので、どれだけ大容量かわかっていただけるかと思います。これだけ大容量だと、モバイルバッテリー分、荷物が減らせると言っても過言ではありません。

 

スマホを外でもガシガシ使うという方にはうれしいですよね。

 

有機EL搭載でさらに省電力であり、そういう意味でもバッテリーの持ちはかなり良いと思います。

 

RAMは6GBで、必要十分であり、ROMも128GBあれば十分という方が多いと思います。ただ、かなり高画質でサイズの大きい写真を撮れてしまうので、ROMはもう少しあっても良かったのかな?とも思います。

 

細かいところをあげると、画面内蔵の指紋認証顔認証にも対応しており、一般的なスマホとも謙遜ありません、むしろ上です。

 

Xiaomi Mi Note 10

 

イヤフォンジャックもついているので、有線イヤフォンをお使いの方も問題ありません。

 

Xiaomi Mi Note 10

 

むしろ、僕個人的には、まだ有線イヤフォンが良いと思ってますので、人によってはかなりの利点になるかと。

 

最後に書きたいのは『見た目』

 

Xiaomi Mi Note 10

 

四の五の言わずに書きますが、非常に美しいです。所有欲を満たしてくれるとでもいいましょうか。見た目はとても重要ですよね。

 

Xiaomi Mi Note 10

 

どうです?欲しくなりましたか?

 

欲しくなったという人には、聞きたくない情報かもしれませんが、最後に、残念だった点をあえて書かせてください。

 

残念だった点は三点あります。

 

一点目は、『防水防塵でない』こと。日本でのシェア拡大を狙うとするのならば、防水防塵はつけてきて欲しかったです。

 

二点目は、『SDカードを使用できない』こと。まぁ外部ストレージで補うことはできるのですが、写真がどうしても容量を食うので、本体に追加ストレージとしてSDカードスロットが欲しかったかなと思います。

 

ただ、SDカードスロットは無くなっていく傾向にあるので、致し方ないといったらそうなるかもしれません。

 

三点目、『FeliCa・おサイフケータイ未対応』であることです。筆者個人としては、普段、おサイフケータイ機能を使わないので、あまり気にはならないのですが、使う人にとっては死活問題です。

 

この三点が欠点としてあげられるかと思います。

 

けど、利点が圧倒的に欠点を上回っているので、あまり気にはならないですね。

 

そして最後に、これだけ言わせてください。『価格』です。

 

58,080円(税込)となっています。カメラ性能、SoCトータルで見て、この価格はかなり安いといえます。いわゆる『コスパ最高』というやつです。

 

この価格設定は、日本における価格設定なのですが、世界的に見ても日本は安い設定となっています。

 

スマホにおいて、海外では安く販売されているのに、日本に来たとたん高くなるなんて、謎の商売が多発している中、日本の方がなぜか安いという状態になるのはかなり珍しいです。

 

個人的考えですが、シャオミさんの日本事業に対する気持ちの表れのように感じます。

「日本進出一号機、なんとしてでも浸透させる!」みたいな。

 

凝りに凝り固まった、日本のスマホ企業やこの業界に、いい風を吹かせてくれるのではないかと期待しています。

 

長々と書いてきましたが、なんといってもカメラ!そして積んできたスペック、そしてコスパ!かなりスキのない、仕上がっている製品であると感じました。

 

そろそろシムフリー機に手をだそうかな?なんて思っている方には、本当にオススメします。トータルで、月々のケータイ代も削減できますしね。

 

 

こんな人にオススメ

 

低予算でカメラ機能重視!そんなスマホが欲しい人

 

 

買い時調査

 

価格的に考えると、今後安くなることは大いにあります。5,000円~10,000円程度の値引はあると思います。

 

ただ、スマホを買い替えるタイミングは人によってそれぞれであり、もしセールが、スマホの買い替え時期と合うのならば、その時が買い時と言えますが、なかなかうまくいかないのが現実です。

 

また、本機をいち早く使いたいと考える人にとっては、まさに今が買い時とも言えると思います。

 

いつ来るかわからないセールを待つより、端末を早く手に入れて、使い倒すというのが最もいい買い方かとも思います。

 

そもそも論として、かなりコスパが高い、価格が抑えめの製品でありますので、今買うというのは大いにアリです。使ってみると、定価でも納得すると思いますよ。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

なんといってもカメラ機能。スペックから見てもわかるように、今できるカメラ技術を惜しみなくつぎ込んだ感満載の、納得のデキだと個人的に思いました。

 

そして、価格。「このスペックでこの値段??」シャオミの本気を見せつけられた気分です。

 

結局、スマホってどんな機能で選びますか?

 

スマホを買う時って、なによりカメラを見てしまうと思うのです。そんな人にはまず、「シャオミってメーカーが良いモノ出してるんだよ!」と教えてあげてください。

 

そして、日々進化するデバイスであるスマホにおいて、ひとつまた進化した姿と機能を、体験してみてください。

 

 

 

 

 

ちなみに『Xiaomi Mi Note 10 Pro』なんてのもあります。

無印との違いは4点

 

・RAMが8GB

・ROMが256GB

・カメラのレンズが一枚多い

・価格が71,280円(税込)

 

こちらもオススメです。

 

 

 

 

 

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