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【良心的価格】HUAWEI Band 4|新製品 注目ポイントと価格考察

【良心的価格】HUAWEI Band 4|新製品 注目ポイントと価格考察

 

『スマートバンド業界、熱くなって参りました』

 

ガジェット好きの皆さま。

 

HUAWEIの新商品、チェック済みでしょうか?なかなか熱いラインナップになっていますね。

 

その中で、あまり注目度が高くない製品がこちら。

 

『HUAWEI Band 4』となっています。

 

 

 

 

ただ、製品としての仕上がりは「さすがHUAWEI!」といったところで、注目製品であることは間違いございません。

 

・12gの軽さと快適なつけ心地

・充電はUSB直挿し仕様

・5,000円を切る良心的価格設定

 

「スマートウォッチは少しハードルが高いかな?」とか

 

「スマートウォッチはちょっと手を出すには価格が高い」とか

 

「四六時中身に着けておけるウェアラブル端末が欲しい!」

 

なんていう人には、真っ先にオススメしたいのが本製品です。

 

小さな端末の中に、さまざまなテクノロジーが詰まった、おもしろいモデルになっています。以下、詳しく見ていきましょう。

 

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発売日

 

2019年11月22日

 

 

定価

 

¥4,828(税込)

 

 

簡単なスペック

 

  • サイズ:約12.5mm × 約56mm × 約18.5mm
  • 重量:約12g(ベルトを含まず)
  • 対応OS:Android 4.4+/iOS 9.0+
  • 防水:50メートルの耐水性能
  • バッテリー持続時間:通常使用時約9日

(Amazon引用)

 

 

『HUAWEI Band 4』注目ポイントはここ!

 

『HUAWEI Band 4』の注目ポイントはズバリこれです!

 

・12グラムの軽さと快適なつけ心地

・通常使用で9日間のバッテリー

・充電はUSB直挿し仕様

・カラー展開とウォッチフェイスも充実

・5,000円をきる手に取りやすい価格設定

・タッチパネル対応、直感的な使用感

・心拍センサー標準搭載

・多彩なワークアウトトラッキング

・睡眠モニタリング対応

・5気圧防水対応

・各種スマホアプリの通知、スマホ探索可能

・ココはイマイチな点

 

 

12グラムの軽さと快適なつけ心地

 

12グラムの軽さと快適なつけ心地

 

ウェアラブル端末で最重要と言っても過言でないのが『つけ心地』です。

 

だって、四六時中身に着けておく製品なのですから。

 

この点、HUAWEI Band 4、バッチリでございます。

 

本体は12グラム、バンドもいれても20グラム程度とかなり軽い!

 

つけてるかを忘れるくらいの重さとなっています。

 

バンド素材はサラサラとしたゴム素材で、つけ心地はかなり良いです。

 

「これならずっとつけていられる」

 

そう思わせてくれる快適なつけ心地となっています。

 

 

通常使用で9日間のバッテリー

 

ウェアラブル端末のもうひとつの重要な点。

 

それは『バッテリー持ち』です。

 

1日1回はずして充電・・・なんてウェアラブルなの?って言いたくなりますよね。

 

本製品は、通常使用で9日間連続で使用することができます。

 

さまざまな機能を追加しても、6日程度は持ちます。

 

気づいた時にちょっと充電という使い方ができるのは、ウェアラブル端末であるスマートバンドとしてはかなりうれしい仕様です。

 

 

充電はUSB直挿し仕様

 

充電はUSB直挿し仕様

 

充電方法はかなりラク。バンドの片方を外すとUSB端子が現れ、それを充電器やPCに差し込むことができます。

 

わざわざケーブルなどを使う必要もなく、かなりスマートな充電方法と言えると思います。この仕様のスマートバンドはあまりないため、HUAWEI Band 4の大きな特徴・注目点とも言えるでしょう。

 

 

カラー展開とウォッチフェイスも充実

 

カラー展開とウォッチフェイスも充実

 

ボディーカラーは、サクラピンク、アンバーサンライズ、グラファイトブラックの3色展開。ウォッチフェイスも30種類以上から選べて、オリジナリティを出しやすい製品となっています。

 

カラー展開とウォッチフェイスも充実

 

そのときの気分でウォッチフェイスを変えたりしても楽しいかもしれませんね。細かいところかもしれませんが、老若男女、さまざまな人に対応できる見た目を備える点は、購入者側としてはうれしいの一言ですね。

 

 

5,000円をきる手に取りやすい価格設定

 

スマートウォッチを購入するとなると、安い価格帯でも2万円くらいします。

 

そうなると「軽くウェアラブル端末を使ってみたいなぁ」と思う人には、少しお高い価格帯に感じると思います。

 

そんな人にとって、本スマートバンド『5,000円をきる価格設定』となっているため、とても手にとりやすくなっています。

 

「5,000円という価格大丈夫なの?」

 

そういう方もいらっしゃると思いますが、コスパモンスターHUAWEI社だからこそできる価格と性能を両立した製品に仕上がっています。

 

ですので、初めてウェアラブル端末を購入するという方には、最初にオススメしたいモデルとなっています。

 

 

タッチパネル対応、直感的な使用感

 

本製品、安い価格設定でも、細部まで手を抜いておりません。

 

まずはタッチパネル対応で、直感的操作が可能となっています。

 

0.96インチと少し小さ目ですが、必要十分なサイズのディスプレイにて、さまざまな項目を確認することができます。

 

タッチパネルかどうかは、ウェアラブル端末の操作感を大きく左右するため、タッチパネル対応というのはかなりデカイです。

 

 

心拍センサー標準搭載

 

心拍センサー標準搭載

 

心拍センサー搭載で、モニタリングできる項目の幅が広くなっています。

 

「心拍数なんて計ってどうするの?」

 

なんて方も多いとは思いますが、心拍数からわかることはかなり多彩です。

 

平常時の心拍数、運動時の心拍数、リラックス時の心拍数。

 

心拍数から、あなたの健康や運動強度など、普段知れない情報を得ることができます。

 

あるとないとじゃ大違いな機能となっており、かつ純粋に自分の心拍数の変化をモニタリングするのはおもしろいですよ。

 

特にスポーツをしている人にはオススメの機能です。

 

 

多彩なワークアウトトラッキング

 

多彩なワークアウトトラッキング

 

屋内ランニング、屋外 / 屋内ウォーキング、屋外 / 屋内サイクリング、ローイング、エリプティカル、自由訓練の8種類に対応しています。

 

屋外だけでなく、ジムにおけるワークアウトもトラッキングできるため、使いどころがとても広いのが特徴です。

 

日々の運動をトラッキングすることで、自分の運動状態を客観的に把握・記録できるので、運動不足を気にされている方にもオススメできるかと思います。

 

また、個人的には、運動へのモチベーション維持にもかなり良いと思います。

 

運動って、やろうと思ってもなかなか続かないですよね?

 

毎日の運動をトラッキングすることで、日々そのデータが蓄積されていきます。そのデータを見る習慣がつくと、自然に運動する習慣がつきます。

 

そして、先ほど書きましたが、データをみることで、「もっとがんばろう」というモチベーションになるわけですね。ただ、データをとるだけが本製品の魅力ではないわけです。また、通常時の歩数や距離、活動量なども教えてくれるのでうれしいですね。

 

 

睡眠モニタリング対応

 

睡眠モニタリング対応

 

睡眠モニタリング技術「HUAWEI TruSleep 2.0」を搭載しております。

 

これはスマートウォッチである『HUAWEI Watch GT 2』にも搭載している機能と同じです。

 
allomakase.hatenablog.com

 

ただ、本製品の方が、睡眠のモニタリングに関しては優れていると筆者は思います。

 

なぜかというと、本製品の方がつけ心地が良いから。

 

HUAWEI Watch GT 2もつけ心地は良いのですが、やはり腕時計サイズになってしまいます。寝るときにつけるものとしては、圧倒的に本製品の方が上です。

 

そういう意味では、睡眠機能を主に使いたいという人には、本製品の方をオススメします。

 

性能としては、普段、自分では知れない睡眠の状態をデータ化してくれます。しかもHUAWEIが睡眠のモニタリングに力入れているため、精度はかなり良いです。

 

深い眠り、浅い眠り、睡眠の質を教えてくれます。

 

人生の三分の一は睡眠だといいます。その大切な睡眠に目を向ける機会を与えてくれる貴重な機能となっています。

 

 

防水対応

 

あったら助かる防水機能対応です。

 

運動するときの汗!急な雨!ちょっと手を洗う時の水!全然大丈夫です。

 

普段、常に身に着けて置く製品なので、故障についてはあまり考えたくないものです。その点では、水に対する不安は全くないと言っても過言ではないので、心持ち的にもラクですね。

 

 

各種スマホアプリの通知、スマホ探索可能

 

各種スマホアプリの通知、スマホ探索可能

 

電話やメール、ラインの通知はもちろんできます。普段、スマホをサイレント状態にしている人にとって、手首の振動で教えてくれるのはとても助かります。

 

その上、簡単な内容でしたら、バンド上で確認できるため、わざわざスマホを出さなくて済みます。これって結構なライフハックで、かなり無駄な時間の短縮に有効です。

 

また地味に助かるスマホ探索機能搭載で、スマホをなくしたときは本製品で探すことができます。「クッションの下に隠れていた!」なんて場合も、バンドで操作すると音でお知らせしてくれるため、とても便利ですよ。

 

 

ココはイマイチな点

 

イマイチと感じた点もお教えします。

 

まずバッテリー!もう少し持つようにして欲しかったというのがホンネです。

 

もちろん9日間というバッテリー持ちは、かなり持つ方なんですが、ライバル機である『Mi band 4』はもう少し持ちます。

 

allomakase.hatenablog.com

 

その点、少しパンチが弱いと感じました。

 

次に、防水機能搭載であるのに、スイミングのトラッキングができないこと。近年、その運動効果からスイミングを始めた人も多くなっています。ジムにもプールがあるところ多いですしね。そういう意味で、スイミングのトラッキングが欲しかったかなぁと思います。

 

ただ、本製品、デメリットに対してメリットが非常に大きいので、デメリットはあまり体感しないというのが本音です。

 

 

こんな人にオススメ

 

日常を気軽にトラッキングしたい!つけ心地と重さを重視する人

 

ウェアラブル端末を使ってみたい!スマートバンドは初心者という人

 

とにかくコスパ!低予算でスマートバンドを体感したい人

 

 

買い時調査

 

欲しい人にとって今が買いです。

 

価格の参考として前モデルである『HUAWEI Band 3』の価格変動を調査したところ、正直変動は小さく、大きく値下がりすることもありませんでした。元々の設定価格が安いため、それ以上安くなることがなかったということが予想できます。

 

本製品も同様に、あまり価格の低下は見込めないのかなと予想します。そのため、価格の低下を待つことは無駄になる可能性があり、それならば早い内に購入する方が得であるというわけです。

 

ということで、買い時は今になります。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

スマートウォッチの入門機とも言えますし、ウェアラブル端末として最高の装着感のアイテムとも言えます。

 

「ちょっとスマートウォッチを使ってみたいなぁ」

「日常のトラッキングしてみたいなぁ」

 

という人たちって最近増えてきていますし、そういう人たちを『ウェアラブル端末業界』に引き込む意味でも、かなり大きい存在になりえるアイテムです。

 

『ちょっと使ってみたい』

 

それに答える製品として、欲しい人も多いと思いますし、販売台数も伸びると思いますね。手にとりやすい製品ですので、『とりあえず使ってみる』というのもオススメしますよ。

 

これからどんどんつける人が増えてくると考えられるウェアラブル端末。このタイミングでチャレンジしてみるのも、おもしろいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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