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【ノイズキャンセリング搭載】HUAWEI FreeBuds 3|新製品 注目ポイントと価格考察

【ノイズキャンセリング搭載】HUAWEI FreeBuds 3|新製品 注目ポイントと価格考察

 

『人気の完全ワイヤレスイヤホン業界にHUAWEI参戦です』

 

完全ワイヤレスイヤホンをお探しの皆さま。朗報です。

 

AirPodsの独裁政権を崩すべく、HUAWEIからの刺客『FreeBuds 3』が販売開始しました。

 

HUAWEIが自信をもって投入してきたかなりの注目製品であるので、その性能、かなり気になります。

 

・アクティブノイズキャンセリング搭載

・イヤホンの圧迫感が苦手な人にオススメ!オープンフィット型の軽いつけ心地

・シンプルな見た目と落ち着いたカラー展開

 

性能としては申し分なさそう、というよりはノイズキャンセリングを搭載したハイエンドなモデル構成となっています。

 

あと気になるのは価格

 

HUAWEI社だからこそ、価格・コスパは期待しちゃいますよね。

 

以下、詳しく見ていきましょう。

 

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発売日

 

2019年11月29日

 

 

定価

 

¥20,680(税込)

 

 

簡単なスペック

 

  • バッテリー イヤホン本体:音楽再生約4時間 通話約2.5時間 充電ケース使用:Bluetooth 音楽再生約20時間 通話約12時間
  • 防塵耐水:IP54
  • ノイズキャンセル機能:アクティブノイズキャンセリング 骨伝達ノイズキャンセリング 風ノイズ低減
  • 重量:イヤホン単体約4.5g(充電ケースのみ約48g)
  • ワイヤレス急速充電対応

(Amazon引用)

 

 

『HUAWEI FreeBuds 3』注目ポイントはここ!

 

『HUAWEI FreeBuds 3』の注目ポイントはズバリこれです!

 

・アクティブノイズキャンセリング搭載

・オープンフィット型の軽いつけ心地

・人間工学に基づいた装着感

・完全ワイヤレス仕様

・BT/BLEのデュアルモードBluetooth 5.1に対応

・音声アシスタント対応

・骨伝導センサー搭載

・風ノイズ低減ダクト設計

・Qi規格ワイヤレス充電対応

・ダイナミックな音質

・シンプルな見た目と落ち着いたカラー展開

・イマイチな点

 

 

アクティブノイズキャンセリング搭載

 

アクティブノイズキャンセリング搭載

 

まずは何と言ってもコレ!

 

ノイズキャンセリング機能を搭載しています。

 

ここ最近のイヤホン業界情勢として、ハイエンド機にはノイズキャンセリングのっけてくる傾向にありますね。

 

完全ワイヤレス + ノイズキャンセリング = 売れるイヤホン

 

みたいな公式が成り立ちそうです。

 

話が脱線しましたが、本機のノイズキャンセリング機能の話に戻りましょう。

 

ざっくり言うと、外部の雑音をガッツリカットしてくれる機能となっており、使ったことない人にはほんと体感して欲しい。

 

『機能をONにした時の静けさ・そして音楽のみに包まれる感覚』

 

電車通勤の雑音、人のしゃべり声、工事のガタガタした音・・・そのすべてをカットしてくれます。完全に無とはいきませんが、音楽にガッツリ集中できるくらいまで。

 

雑音のカットというと、音楽のためだけに聞こえますが、根底からいうと、ストレスのカットといっても良いでしょう。それくらいに、音にまみれた生活の中に、静けさを与えてくれる機能は、そりゃ今の時代売れますよね。

 

左側のイヤホンを2回タップするだけで、起動・停止を操作できるので、かなりフットワーク軽く使える機能となっています。

 

アクティブノイズキャンセリング搭載

 

他社製品との差別化として、Android向けの専用アプリ「HUAWEI AI Life」を使えばノイズキャンセリングの効きを、自分の好みにチューニングできます。

 

通勤時に音楽を聴く人、カフェなどで仕事をする人にとっては、必須といってもいいくらいの機能となっています。

 

 

オープンフィット型の軽いつけ心地

 

オープンフィット型の軽いつけ心地

 

この『オープンフィット型』、他社製品との差別化の点でかなり重要です。

 

耳に突っ込むタイプのイヤホンやその類の耳を塞ぐタイプのイヤホン、苦手な方いませんか?

 

圧迫感を感じたり、人によっては痛みを感じたりと、苦手な人にとっては、とことん嫌なタイプのイヤホンが最近多く販売されています。

 

なぜか?

 

その方が、外の雑音を遮断できるため、高音質を保てるからです。しかも費用的にはかなり安めに。そりゃどこのメーカーも耳に突っ込むタイプのイヤホン出してきますよね。

 

本製品は、その逆です。

 

耳にパコっと乗せるタイプのイヤホンです。

 

つけ心地がとても軽いです。

 

耳にのっけただけですからね。これならイヤホンが苦手な方でも納得すると思います。

 

ただ、このタイプのイヤホンには弱点があります。

 

外部の音を遮蔽できないため、いわゆる騒音なども聞こえてきてしまうのです。

 

しかし、かしこい読者の皆さまはもうお気づきでしょう。

 

そうです。その弱点を『ノイズキャンセリング機能』で補っているのですね。

 

良くできています。

 

装着感と音、どちらをとっても良いように、使用者目線で作られた製品であるなぁと強く思いますね。

 

 

人間工学に基づいた装着感

 

人間工学に基づいた装着感

 

つけ心地の点でもうひとつ。

 

『ドルフィンバイオニックデザイン』という、人間工学に基づいた形状のイヤホンとなっています。

 

どうやら、イルカの頭のイメージだとか。

 

優しい耳あたりとフィット感がクセになると思います。

 

 

完全ワイヤレス仕様

 

当然のごとく、完全ワイヤレス仕様となっています。

 

ここ最近は、もうこれがベーシックになってしまって、そこまでの特別感はないですが、それでもケーブルの煩わしさから解放されるのはかなり特別なことですよ。

 

とりまわしが良く、フットワークをより良くしてくれます。

 

スマートフォン業界はイヤホンジャックが廃止傾向にあるので、完全ワイヤレス仕様はありがたいですね。

 

 

BT/BLEのデュアルモードBluetooth 5.1に対応

 

完全ワイヤレスの弱点、『音の途切れ』をカバーしている機能になります。

 

簡単に書くと、かなり最新の通信規格に基づき、独自のアンテナ設計もあり安定した音楽再生を実現しています。

 

人込みや電車の中、電波が飛び交っている場所だとしても、音が途切れることはほとんどないので、ストレスなく使用できると思います。

 

いくら音質が良くって、見た目が良いイヤホンでも、音飛びがひどかったら使う気になりませんからね。あまり注目されませんが、完全ワイヤレスイヤホンにはかなり重要な部分です。

 

 

音声アシスタント対応

 

左側のイヤホン2回タップで、音声アシスタントを起動することができます。

 

あるかないとじゃ大違いだと思います。

 

最近の完全ワイヤレスイヤホンには搭載されることの多いこの機能ですが、本機も抜け目なく搭載しております。

 

 

骨伝導センサー搭載

 

本機は、骨伝導センサーを搭載することで、クリアな音質でのハンズフリー通話に対応しています。

 

簡単に書くと、骨の振動から自分の音声を認識し、周囲のノイズだけを軽減するという仕組みのようです。

 

相手にも自分の声が伝わりやすくなるという効果もあり、通話が円滑に進みそうです。

 

室外でハンズフリー通話する営業マンや、車で通話したい人にとっては、かなりうれしい機能かと思います。

 

かなり実用的な機能が搭載されることで、イヤホンとしてだけでなく、使用の幅が広がって良いですよね。

 

 

風ノイズ低減ダクト設計

 

外での通話、風がやたらとうるさい時ありませんか?

 

そんなときに役に立つのがこの機能。『風ノイズ低減ダクト設計』。

 

風によるノイズを効果的に低減できる設計となっています。

 

そのおかげで、さらにクリアな通話が可能になるとのこと。

 

ここらへんの機能、あると地味に助かりますよね。

 

 

Qi規格ワイヤレス充電対応

 

Qi規格ワイヤレス充電対応

 

これは純粋にうれしい。

 

完全ワイヤレスイヤホンの弱点として、重電の煩わしさがあります。

 

ケーブルありのイヤホンは充電なんかいらなかったのに対し、完全ワイヤレスは結構な頻度で充電しないといけないので、その手間が煩わしいと感じるんですよ。

 

でも、ワイヤレス充電だったら、家に帰って対応充電器の上にポンっとケースごと置いてしまえばいいわけです。

 

これ煩わしいですか?

 

個人的には、完全ワイヤレスイヤホンの弱点をひとつ克服したくらいのインパクトはあると思います。

 

充電の煩わしさがネックで、完全ワイヤレスイヤホンの購入をためらっていた人には、本機、かなりオススメかと思います。

 

 

ダイナミックな音質

 

ダイナミックな音質

 

イヤホンでやっぱり気になるのが音質ですよね。

 

有線の何万もするイヤホンと比べてしまっては、それは勝ち目はありません。

 

ただ、完全ワイヤレスイヤホンというくくりの中で見たら、かなりパワフルな音を鳴らしてくれます。

 

14mmという大型のダイナミックドライバーを搭載しているので、低音寄りの音作りをしているだなと感じれました。

 

実際に、音は低音よりで、この音を好きな人多いだろうなという印象です。

 

相当、音にこだわりがある人でなければ、かなり良いと感じられる音質と言っていいと思います。

 

 

シンプルな見た目と落ち着いたカラー展開

 

シンプルな見た目と落ち着いたカラー展開

 

正直、A社に寄せてきたなーという印象が強いですが、嫌いじゃないです。

 

装飾なし、ツヤがありのシンプルな見た目は、どんなシチュエーションでも合うし、老若男女どんな人でも無難に使えるデザインとなっています。

 

他の人との差別化したい人には向かないかもしれませんが、好きな人は多いと思いますよ。

 

カラー展開はカーボンブラックとセラミックホワイトの2種類となっています。

個人的にはカーボンブラックが好みです。

 

高級感もそれなりにありますし、価格的にも納得のデキだと思います。

 

 

イマイチな点

 

イマイチだと感じたことを何点か。

 

まず、連続再生時間が短いかなと感じました。

 

長時間使わない方にとってはそうでもないですが、「1日に2,3時間もつけっぱなしだ」という方には、少し物足りないかもしれません。

 

他社製品と比較しても、連続再生時間は短めで、人によっては大きなデメリットかと思います。

 

ただ、ワイヤレス充電も可能で充電のめんどくささは改善されていますし、なによりケーブルを使った急速充電では「30分で70%充電可能」となっているため、連続再生時間は充電で補うといったところでしょうか。

 

次に価格があげられます。

 

HUAWEIにはコスパを求めてしまう体質になってしまっているからかもしれませんが、定価で2万円は、少し高いなと感じました。

 

もちろん、ライバル機であるAirPods Proと比較すると、かなりリーズナブルではあります。

 

さらに、性能はピカイチなので、良いものをそれなりの価格で購入するという意味では、そんなに抵抗のある価格設定ではないのかもしれません。

 

ただ、やはりHUAWEIには価格の面、期待してしまうのが当然の反応であり、より安い価格で購入したいというのが買い手の正直な気持ちです。

 

その点は、セールなどを利用することにより、よりリーズナブルな価格で購入できるといいですね。

 

価格考察は、もう少し下の方で行っていますので、気になる方はチェックお願いします。

 

最後に、iPhoneユーザーを考えてない点が残念でした。

 

「HUAWEI AI Life」というアプリで、本機の調整など様々なことができるのですが、それがAndroid専用アプリとなっています。

 

イヤホンという製品特性上、もちろんiPhoneでも本機を使いたい人はいるわけで、そこをスルーしちゃうのはどうかな?と思いました。

 

もちろん、今後対応する可能性もありますが、最初から対応しておくのが、メーカー側の対応としてはベストだったのではないかと思いました。

 

本機のシェア拡大という意味でも、このデメリットは早めに対策とっていただきたいです。

 

 

こんな人にオススメ

 

イヤホンの圧迫感が苦手!オープンフィット型の軽いつけ心地が好みの人

 

比較的リーズナブルにノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤホンが欲しい人

 

 

買い時調査

 

この記事を書いている今(2019年12月25日)、Amazonでは既に2万円をきる金額で販売されており、気持ち手を出しやすい価格となっています。

 

参考になる製品として、HUAWEI Bluetoothイヤホン FreeLaceがあります。

 

この製品は2019年5月に発売され、2019年11月くらいまで定価で販売されていました。

 

ただ、2019年末くらいから価格が低下し始め、定価10,000円くらいから6,000円程度まで安くなっています。

 

この価格が低下したタイミングは、まさに本製品『HUAWEI FreeBuds 3』の販売が決定したタイミングとなっています。

 

ここから言えることは、HUAWEI FreeBuds 3は次のモデルが出るまで、価格が大幅に低下することは見込めない可能性が高いと思います。

 

よって、今、本製品が欲しいと思っている方は、今このタイミングで購入することをオススメします。いくら待っても、次のモデルが出るまで安くならないのなら、欲しい今に購入した方がいいですよね。

 

型落ちで本製品を購入したい場合は、おそらく半年から一年は待たなければならないと思います。ただ、型落ちの場合大幅に価格は低下すると見込まれ、1万円前半程度の価格で購入できる可能性は高いです。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

ノイズキャンセリング機能が搭載の完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方には、かなり魅力的に見えたのではないでしょうか?

 

HUAWEIが満を持して日本に投入してきた完全ワイヤレスイヤホン。

 

AppleでもSONYでもなくHUAWEI!

 

チョイスするのも全然アリな性能と価格を持ち合わせた製品に仕上がっていると感じました。

 

 

 

 

 

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