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【明日は我が身】新型コロナウイルスで生き残る人とそうでない人|新たなフェーズに入った日本

【明日は我が身】新型コロナウイルスで生き残る人とそうでない人|新たなフェーズに入った日本

 

新型コロナウイルスが猛威を振るっている今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

世界的に見てとんでもない有様で「正直これ大丈夫なのか?」なんて気持ちにもなったりします。

 

日々、不安をあおり続けるマスメディア、それに反応してむやみに争う人たち。

 

特に、若者とお年寄りを二分し、煽り合いをしているこの状況は、正直いい気はしません。

 

経済は徐々に徐々に疲弊し、現に困っている人たちもたくさんいらっしゃると思います。

 

国は大きく動かず、小さな動きと小さな決断力で、大きな新型コロナウイルスという驚異に挑もうとしています。

 

そんな状況が今、人を新たに二分していることを、あなたはご存じでしょうか?

 

それは、新型コロナウイルスで『生き残る人』と『そうでない人』になります。

 

この困難な驚異の中、いずれ明らかになるはずだったこのふたつの差が、急激な勢いで白日の下にさらされることとなりました。

 

今回は、そんなお話をしていこうと思います。

 

 

 

 

新型コロナウイルスで生き残れない人たち

 

新型コロナウイルスで生き残れない人たち

 

まずズバリ、先に言ってしまいたいと思います。

 

この新型コロナウイルスの危機で生き残れない人たちは、『変革を恐れている人』です。

 

今、世界は新たなフェーズに入ってきています。

 

難しい話ではありません。

 

今のこの状況に合わせ、変わっていけるのかどうかが大きなポイントとなります。

 

どんな職種、職業、どんな状況下の人でも、「人頼みで自分では動こうとしない人」は確実に生き残れません。

 

例えば、新型コロナウイルスによる今の状況下、なんの変革も起こさず、ただ国のせいにしている人たち。

 

ニュースで嫌になるくらい取り上げられていますよね?

 

被害者であることを強く主張し、国に保証することだけを求めています。

 

様々なことが、目まぐるしいスピードで変わっていっている今、『これまで通り』に戻ることをただ漠然と希望し、そのための努力を自分ではしない人たち。

 

すごく簡単に言えば、今の状況についていけない・ついていこうとしない人たち。

 

もっと簡単に言えば、変われない人たち。

 

この人たちは、いずれ淘汰される人たちでした。

 

ただ今回の新型コロナウイルスによって、この人たちの存在が明確化したのは、皮肉な話です。

 

明確化しただけでなく、良くも悪くもメディアによってそれが晒され、被害者として描かれる裏で、見る人から見れば『時代にとり残された人』として映ったに違いありません。

 

今回の新型コロナウイルスのパンデミックは、「悪い意味で時代に乗り遅れている人たち」の淘汰を、ものすごい勢いで進めることとなりました。

 

 

新型コロナウイルスで生き残る人たち

 

新型コロナウイルスで生き残る人たち

 

では逆に、新型コロナウイルスで生き残る人たちについて考えてみたいと思います。

 

これもズバリ言いましょう。

 

『この状況にうまく適応し、それを新たな価値とできる人』です。

 

「出る杭は打たれる」という言葉があります。

 

革新的なアイデアを出したり、いい意味で奇をてらうことのできる人。

 

今までの日本では、その多くが「出る杭は打たれる」の言葉のように、淘汰されてきました。

 

人並みにあることが是とされ、一握りの成功を掴む人以外は、皆丸くなっていく・・・それが日本人の正しい在り方でした。

 

ただ、時代は移り変わり、これまでの在り方に変化が生じています。

 

・新しいこと

・人とは違うこと

・時代に適したこと

 

これらを生み出せる人たちが評価される時代に、少しづつ少しづつ近づいています。

 

今現在は、その過渡期にあります。正確に言えば、その過渡期にあったのでした。

 

日本特有の常識に縛りに縛り付けられた現状が、少しづつ少しづつ変わっていっている途中であったのです。

 

そして今、人類は新型コロナウイルスの驚異に直面し、その驚異が人を二分したのでした。

 

「新たな価値を生み出せる人」が大きく評価される時代の到来が、今、一気に押し寄せています。

 

評価されると言うよりは、その人たちが生き残ると言った方が正しいのかもしれません。

 

もっと正しく言うと、今の現状にしっかりと目を向ければ、その人たちしか生き残れないとも言えると思います。

 

 

新たな価値とは?

 

新たな価値とは?

 

新たな価値とは、難しい話ではありません。

 

『今の状況を読み、自身で考え、行動を起こす』

 

その行動を起こせるか、起こせないかで、新たな価値は生まれるかどうかが決まります。

 

新型コロナウイルスによって営業自粛要請が出ているお店のお話をしましょう。

 

クリエイティブで、アイデアに富み、生き残る人たちは、どんどん新しいことを始め、自粛の時間を上手く活用しはじめています。

 

筆者の周りを見回してみると、例えば服屋さん。

 

どんどんネット販売に移行し、「どうやったら服が売れるか?」「どうやったらネット販売のデメリットを消せるか?」なんてことを自粛の時間を有意義に利用しています。

 

例えば、居酒屋だって、レストランだって、新たな業務体制に移行し、この状況下に適した営業で、リスクは伴いますがそれでも必死に新たな価値を生み出しています。

 

例えば、宿泊業の人たちだって、新たなプランや営業体制、もっと革新的にはコロナウイルス患者の受け入れなど、変わりゆく現状に対応した在り方を模索、実行しております。

 

もちろん新型コロナウイルス発生前よりも良い状況でないことは、どの業界でも確かです。

 

でも、やることが大切なのです。やらないと生き残れないのです。

 

この新たな価値をこの状況でも生み出し続けれるポジティブさのある事業・人には、どんどん保障という名の投資をすべきであると思いますし、それが今後の新しい日本の在り方のために絶対に必要だと思いませんか?

 

こういう人たちこそ救われるべき、報われるべきなのです。

 

まぁ心配しなくとも、このような人たちは自力でどうにかするためのスキルと実行力を持っているので、いい意味でなにも与えられなくてもどうにかなるのかもしれませんがね。

 

 

  

新たな価値を考えようともしない人

 

新たな価値を考えようともしない人

 

ここまでは、新型コロナウイルスで生き残る人をピックアップしてきました。

 

もちろん、そうでない人たちもいるのです。

 

誰でも知っている、誰でも恐れているこの状況下、新たな価値を考えようともしない人たちがたくさんいます。

 

「思考停止している」とでも言いましょうか。

 

冒頭でも述べましたが、新型コロナウイルスが生んだ新たなフェーズに移行した世界についていけない人になります。

 

具体例は出しません。でもこれから徐々に徐々に、それは明るみに出てくるでしょうね。

 

なぜならば、その人たち、その事業は生き残れないからです。

 

残念な話ではありますが、この新型コロナウイルスの猛威は、1、2か月で終息するとは思えません。

 

長期化していくこの現状が、ひとりふたりと生き残れない人たちをあぶりだしていくという、とても残忍な世の中がそこまで来ています。

 

国からの給付金は建前。平等に給付はされますが、それで生き残れるかどうかを左右するほどの大きさはありません。

 

そんな現状下、思考停止した人が指を咥えて給付金にすがる中、同業他社はそれをチャンスとばかりに虎視眈々と新たなことを考えています。

 

それが現実です。

 

それが新型コロナウイルスがもたらした取捨選択であり、生き残るか消えるかを決めるのは、まぎれもなく個人なのです。

 

新型コロナウイルスにより生み出された時間があります。

 

これまでの日本であったら埋まっていたはずの時間、今は空白になった時間です。

 

その時間を、あなたならどう使いますか?

 

「こういった使い方が悪い使い方だ!」なんてことは言いません。

 

ただ、その使い方、あなたの行動が、これからの社会に適しているかどうかは、あなた自身が一番よく分かっていると思います。

 

思考停止している場合じゃありません。そのことを今のこの現状がしっかりと示しています。

 

 

新型コロナウイルスにより好転したモノ・コト

 

新型コロナウイルスにより好転したモノ・コト

 

新型コロナウイルスによる、不幸中の幸いとでも言うのでしょうか?

 

ここがチャンスとばかりに、様々なモノ・コトが正しい方向に向こうとしています。

 

例えば、企業の仕事。

 

働き方改革と称しながらも、なにも変われなかった、変えようとしなかった働き方。

 

無駄だったものが無駄だったと、急速にわかりつつあります。

 

導入したものの、全く使われることのなかったITツール。

 

今になって、その使い方を教えてもらい始める人たち。

 

なんの生産性もない三密を体現するような会議も、今は鳴りを潜め、その存在価値を問われています。

 

押しても叩いても止まらなかった残業。そして、それを美徳とする人たち。

 

その人たちを、真っ向から否定する風を吹かせたのが、この新型コロナウイルスだというのは、少し残念で、少し情けない気もします。

 

例えば、モラルの在り方。

 

日本人ひとりひとりが自分を守るため家族を守るため、ひいては日本を守るために、自腹をはたいて対策をうっています。

 

このマスクが足りないご時世に、マスクをしていない人の方が少ないです。

 

お店に入るときはアルコール消毒をし、手洗いうがいを励行しています。

 

もちろん例外の人も少なくはないですが。

 

テレビでニュースになる人は主にそんな例外にある人ですから、否が応でも目につきます。

 

でも、メディアという胡散臭いフィルターを通さずに見た日本は、コロナウイルスが蔓延する以前に思っていたより、悪くない世界だと、そう思いました。

 

でも、コロナウイルスが蔓延して良かったなんて言いません。

 

ただ、ここに書かれていないもっとたくさんのモノ・コトが、良い方向に舵をとったと感じている人は少なくないはずです。

 

この記事のタイトルにある『生き残る人とそうでない人』。

 

国の非常事態に、この言いようは非情だと思った人も多いと思います。

 

でもですよ、その方向にもう風は吹いてしまっているのです。

 

新型コロナウイルスと隣り合わせの、新しい時代に突入してしまったのです。

 

この記事を読んでいる皆さまには、是非、『生き残る人』となっていただきたいのです。

 

もちろん筆者も、その努力は惜しまないですし、新型コロナウイルスを好転のキッカケとしたいとも考えています。

 

あなたはどうしますか?

 

 

新型コロナウイルスが生んだ取捨選択

 

新型コロナウイルスが生んだ取捨選択

 

取捨選択という言葉、あなたは好きですか?

 

筆者は好きではありません。むしろ、誰かを切り捨てるようなイメージがあって嫌いです。

 

でもですよ、この新型コロナウイルスの危機により、なるだけ表面化しないように細心の注意をはかりながら、取捨選択が実行されていくことでしょう。

 

ここまでにお話しした『生き残る人とそうでない人』がまさしくこれに合致すると思います。

 

例えば、補助金の話があります。

 

今現在、この新型コロナウイルスの危機にさらされている事業のために、国や地方自治体による補助金や貸付などの制度が設定されています。

 

ただ、簡単に言いますと、「それで足りますか?」というお話です。

 

新型コロナウイルスによるダメージをチャラにできるほど、与えられるお金の力は大きくありません。

 

ただどうですか?それをうまく活用し、この現状に沿った方向転換ができる人、そうでない人は確実に存在します。

 

平等にすべての人に行き渡り、それらを救うはずだったお金。

 

でも、生き残る人とそうでない人がいるのは、まだ新型コロナウイルス蔓延の初期症状にしかない今ですら、それが真実であると言うことは自明です。

 

その間にある差はなんでしょうか?

 

個にある差であるとこともまた自明でしょう。

 

国は、皆、平等に保証をします。大きいか小さいかは置いといて。

 

その大きいか小さいかはかりかねる保証は、静かなる取捨選択をじわじわと推し進めています。

 

全員は選ばれません。今の時代に適した人・事業が選ばれます。

 

いくら大声をあげても暴れても、新型コロナウイルスの脅威下では皆、平等であるのです。

 

新型コロナウイルスが生んだ取捨選択。

 

良いか悪いかを言及するのは避けますが、この流れは来るべくして来たものだと、そう思います。

 

新型コロナウイルスが取捨選択を生んだと言うよりも、取捨選択を早めたと言ったほうが適切でしょう。

 

この先、医療にですら取捨選択が必要になる現実が待っているかもしれません。

 

そんな現実の中、まだ他人を頼みにしますか?

 

『悪い意味で変わらない・変われない』

 

そんな人や事業は、そうなるべくしてそうなるのです。

 

 

取捨選択すべきものが見えてきた今

 

取捨選択すべきものが見えてきた今

 

そして、悪い意味で変わらない・変われないものなんて、この日本には山ほどあることに気づかなくてはならないタイミングが来ています。

 

それは我々、一般人だけの話ではありません。

 

この新型コロナウイルスの危機により、今まで漠然としていて見えにくかったものが明白に見えてくるようになりました。

 

ご自身に問いかけてみてください。

 

2020年3月くらいから、ものすごいスピードで様々な真実が明らかになっていることを感じませんか?

 

例えば、政治。

 

権力だけを持ってしまった人たちは、今のこの現状に適した動きをしているでしょうか?

 

非常に遅いスピードで、非常に非効率的な動きで、時間と金を大いに使った費用対効果の非常に悪い行動で。

 

非効率な働きを善とする日本の悪しき風習を体現しているかのようです。

 

例えば、マスメディア。

 

素晴らしくしっかりと型にハマった、創りあげられた報道。

 

ほかにも山ほどの対象があると思います。

 

取捨選択されるべき対象は、我々だけじゃないと認知しておくべき時が、まさに今であることを間違いないでしょう。

 

少なくとも、新型コロナウイルスが生んだ現状にそぐわない物事に、多くの人々が気づき始めたのは事実です。

 

取捨選択される側として、できることをやる。

 

それも、この現実を乗り越えるためにはとても大切でしょう。

 

ただ、忘れてはならないことは、我々にも取捨選択する権利があるということ。

 

それを新型コロナウイルスが喉元を過ぎた後に忘れてしまわないことが、今こそ必要だと思います。

 

今の日本の凝り固まった物事。それらを大きく改めるには、今が良い時期なのかもしれません。

 

 

目指すべき未来は

 

目指すべき未来は

 

残念なことに、この新型コロナウイルスによる危機はいつ収束するかわかりません。

 

収束するかどうかすらわかりません。

 

マスメディアは、「平穏な日常を取り戻すために、今できることをしましょう」と言います。

 

それは一部の解釈では間違っていないでしょう。

 

「マスクをせずに行きたい場所に行ける」

 

「時間とお金が許すまで、遊ぶことができる」

 

「なにも考えずにコミュニケーションがとれる」

 

「必要なものが、必要なだけ手に入る」

 

「今まで通りの生活ができる」

 

天気が良い日に「どこかに出かけよう」とか、「ちょっと美味しいものを食べに行こう」とか。

 

そんな当たり前だった日々が、再び訪れることを、もはやすべての人間が祈っているでしょう。

 

ただ、そんな当たり前だった前フェーズにすんなりと戻ることは、果たして正しいことと言えるでしょうか?

 

いろんなものが見えてきました。

 

必要な物事、不必要な物事。

 

正しいこと、間違っていること。

 

善良な人が当たり前のように損をし、それを乱す人が得をする。

 

今こそ、そんな前フェーズ、過去に戻ることを正解とするのはやめにしませんか?

 

そして。

 

新型コロナウイルスが生んだ取捨選択。

 

生き残る人とそうでない人。

 

この新型コロナウイルスの危機は、多くの人に空白の時間を与えました。

 

その空白の時間を、あなたは何に使いますか?

 

この日本が新たなフェーズに突入し、より良い未来とするためにも、この空白の時間をうまく活用しなければなりません。

 

あなたはこの新型コロナウイルスの危機を、どのようにして乗り越えますか?