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【購入後1年経過】ハイセンスのテレビ長期間使用後レビュー|買って大丈夫?

【購入後1年経過】ハイセンスのテレビ長期間使用後レビュー|買って大丈夫?

 

テレビをお探しの皆さま。

 

家電の中でも、安い買い物ではないテレビ。

 

めちゃめちゃ迷いますよね~。

 

いろんな要素で迷うと思うのですが、中でも一番迷うのが・・・

 

メーカーだと思います。

 

もはや、どれを買えばいいかわからなくなり、テレビスパイラルの中に陥ってしまったという人も少なくないでしょう(笑)。

 

と言いますのも、つい一年ちょっと前、僕自身(プロフィールはこちら)がテレビスパイラルのど真ん中におりました(笑)。

 

テレビを買うことは決めていたけど、どれを買うか決められず、四苦八苦しておりました。

 

そんなとき、グサッと僕の心に突き刺さったのが、「ハイセンス」というメーカーのテレビだったのです。

 

もうね、これしかないと思いました。

 

そして、そのハイセンスのテレビを購入、毎日ガシガシと使用して、早一年くらいが経過しました。

 

一言だけ先に言わせてもらうと、「ホントにコレ選んで良かった~」、そう思います。

 

そこらへんを、じっくり詳しくご紹介していこうと思っております。

 

 どのメーカーのテレビを買えばいいかわからない人

 ハイセンスのテレビが気になっている人

 超ハイコスパのテレビをお探しの人

 

こんな人には、グサッと突き刺さる内容となっています。

 

とにもかくにも、ハイセンスのテレビを長期間使ってみて思ったことをつらつらと語っていきたいと思っております。

 

気になる方は、是非ともお付き合いください。

 

 

 

 

ハイセンスとは|どこの国?東芝レグザとの関係は?

 

ハイセンスとは

 

ハイセンスとは、中国発の総合電機メーカー。

 

主に「テレビ」のメーカーとして有名です。

 

最近では、テレビCMでもよく見かけるようになりましたね~。

 

でもでも、つい先日までは「安かろう悪かろう」の代名詞のようなイメージがハイセンスにはありました。

 

どっちかというと「まぁハイセンスでいっか」なーんて感じ。

 

でもそれも過去の話。

現在はというと、これを完全払拭しています。

 

これを成し遂げたのも、あるデキゴトがキッカケ。

 

それが、東芝レグザ(REGZA)ブランドで有名な「東芝映像ソリューション」を子会社化したことです。

 

ハイセンスがそれまで培っていた「超ハイコスパ」のモノづくりと、東芝レグザの「ノウハウ」のシナジーにより・・・現ハイセンスがあるのです。

 

これねー、衝撃でした。

 

だって、言ってしまえば「無茶苦茶安くレグザが買える」のです。

 

こう言うと、かなり魅力的じゃないですか?

 

だけどもだけど、レグザの技術を取り込んだとしても、まだまだよく知らないハイセンスというメーカー。

 

まだ「買って良いかどうかの判断」は難しくないですか?

 

ですので、今回、レグザのDNAを取り込んだテレビを僕自ら購入し、一年とちょっと使用してまいりましたので、その感想を皆さまと共有していこうと思っております。

 

是非とも、現ハイセンスのテレビの良さを知っていただき、購入の一助としていただけたら幸いです。

 

 

買ったテレビはコレ

 

買ったテレビはコレ

 

僕が購入したハイセンスのテレビは「50A6800」というモデルになります。

 

50V型の液晶テレビで、4Kチューナー搭載、はっきり言ってむちゃくちゃ売れたテレビです。

 

先ほどお話しした「レグザのDNA」をハイセンスが取り込んで初のテレビであり、そりゃもう話題となりました。

 

どんな話題かって?

 

めちゃくちゃ安いのに、めちゃくちゃ高品質だということです。

 

僕、このテレビ、なんと、59,184円(税込)で購入しました。

 

6万円きるんですよ!50Vサイズの4Kチューナー搭載テレビで!

 

で、問題は、その品質。

 

はじめに少しだけ言っておきます。

 

品質・・・最高です!

 

そんなところをお伝えするために、今、せっせと記事を書いております(笑)。

 

このモデルは現行モデルではないので、後継のオススメのモデルをご紹介しておきますね~。

 

 

あ!ちなみに僕はネットで購入しました。

 

家電量販店で購入するのとなんら変わりなく、設置まで行ってくれるところがほとんどなんで、僕はネットで購入することをオススメします。

 

使わなくなるテレビも回収してくれますし。

 

なにより、ネットで買った方が、かなーりお得に購入できます。

 

 

ハイセンスを選んだキメテ

 

ハイセンスを選んだキメテ

 

僕がハイセンスのテレビを選んだキメテをはじめに少しだけご紹介しておきます。

 

ハイセンスを選んだキメテ

 低価格

 価格に見合わないほどの高性能

 つまり超ハイコスパ

 そんじょそこらのメーカーの安物とは違う!

 

安さが正義」だったハイセンス。

 

そのハイセンスに、レグザのDNA。

 

そりゃもう、信じられないほどのコスパを生み出しますよ。

 

このコスパが、なんと言ってもキメテでした。

 

ちまたには、まだ「安かろう悪かろう」の製品が、たくさん売られています。

 

もちろん、ハイセンスのテレビよりも安いテレビなんて、山のように売られています。

 

でも、そんなテレビとは「まったく違う!」ことも、先に言わせてください。

 

どうせ安物なんでしょ~?」、そんなこと、一切ありません。

 

ただ、レグザの性能を踏襲したテレビを、安く買えるだけです(笑)。

 

 

ハイセンスのテレビのメリット

 

ハイセンスのテレビのメリット

 

ここからは、僕が実際にハイセンスのテレビを一年とちょっと使用してみて感じた「メリット」をご紹介していきます。

 

ハイセンスのテレビ・・・故障が気になる」なんてコメントにもお応えできる内容となっていますので、購入をお考えの方には参考になると思いますよ。

 

 

映像はとてもキレイ|4K映像はさらにキレイ

 

映像はとてもキレイ|4K映像はさらにキレイ

 

ハイセンスのテレビ・・・映像は必要十分、と言うよりむしろキレイです。

 

SONY、パナソニック、東芝、有名どころにハイセンスを混ぜて、「さて、どれがハイセンスのテレビでしょう?」なーんて聞かれても、おそらく見分けられる人は少ないと思います。

 

よほど画質にこだわりがある人以外は、正直、ハイセンスのテレビでオールオッケーだと思いました。

 

僕が購入したハイセンスのテレビは、4K放送にも対応しているため、4Kの映像も楽しむことができます。

 

これもねー、最初見たとき驚きましたよ。

 

これ本当に6万円きったテレビなのか?」みたいな感じ(笑)。

 

画質って、テレビの選ぶポイントの一丁目一番地であり、そこをしっかり押さえてきているのは「さすがハイセンス!」といったところでしょうか。

 

家電量販店にハイセンスのテレビが置かれているところがまだ少ないので、A社B社C社・・・とハイセンスを見比べてみること難しいですが、その映像にはまったくもって問題ないことだけは言わせていただきます。

 

 

使いやすい|使い勝手はレグザと同等

 

使いやすい|使い勝手はレグザと同等

 

使いやすい」と言っても、なんのこと?と思う人が多数だと思います。

 

実は、ハイセンスのテレビの「ユーザーインターフェース(UI)」、つまるところ、あなたがリモコンをポチポチして操作する、画面の見た目は・・・ほぼ東芝レグザと同等です。

 

まぁ中身がほぼレグザを踏襲していますので、こういうことになっています。

 

 テレビ番組欄

 録画や再生

 放送の切り替え

 

はっきり言って、かなり使いやすいのです。

 

と言いますのも、そもそもレグザのUIが、業界では使いやすいともっぱら評判ですので、ハイセンスも使いやすいのは当然のことです。

 

「なんかよくわかんないメーカー製の安物テレビが使いにくい!」という意見をときたま聞きますので、そんなことはないよーと背中押させていただきます(笑)。

 

 

ハードディスクもバッチリ使える

 

ハードディスクもバッチリ使える

 

ハイセンスのテレビ、機種にもよりますが、ハードディスクを購入するだけで、録画・再生もバッチリです。

 

もはやDVDプレイヤーやブルーレイプレイヤーは、必要ありません。

 

テレビ本体のリモコンポチポチで、録画・再生ができます。

 

ここも、レグザの息がかかっており、これまで東芝のテレビを使っていた人にとっては、なじみが深い見た目や使用感となっております。

 

難しいことは省いて、チューナー数も多いので、番組録画も同時二番組いけますし、正直文句なしです。

 

これまで録画失敗した試しも一度もありませんし、テレビとハードディスクの接続もなんら問題ありません。

 

ちなみに、僕はバッファロー製の4テラのハードディスクを使用しています。

 

 

番組、ほぼとり放題です(笑)。

 

 

スピーカーもなかなか〇

 

スピーカーもなかなか良い

 

ハイセンス、スピーカーにも手を抜いておりません。

 

安物のテレビって、コストを落とすために何かを省いたり、質を落としたりしなくてはなりません。

 

その対象として、スピーカーに手が下されがちなのが業界の常です。

 

で・す・が、

ハイセンスのテレビ、音質もなかなか悪くありません

 

もちろん、5.1chのスピーカーとか、サウンドバーとかと比較すると、音はさすがに落ちますが、単体で聞いて、極端に音が悪いなんてことは一切ありません。

 

ホントたまにあるんですよ。聞いてられない音質のテレビ。

 

安物のテレビの口コミとかでもよく見かけます。

 

改めて言います。

 

ハイセンスのテレビ、スピーカーもなかなか〇です。

 

僕は、別途スピーカーを用意することもなく、本体のスピーカーをそのまま利用しています。

 

 

見た目も高級感アリ

 

見た目も高級感アリ

 

安物のテレビにありがちの、超絶プラスチッキーな見た目・・・では決してございません。

 

初めてハイセンスのテレビを購入し、本体を自宅で確認したときの第一印象が、「高級感あるな~」でした。

 

はっきり言って、そこらのテレビに見劣りすることは全くないです。

 

むしろ僕は良いと感じるくらい。

 

「あまりにも安物ライクな見た目はヤダな~」なんて人にも、十分におすすめできるクオリティーとなっています。

 

正直、よくこの価格で出せるなぁ~と驚くばかりです(笑)。

 

 

ハイセンスのテレビ・・・壊れやすい?

 

ハイセンスのテレビ・・・壊れやすい?

 

ハイセンスのテレビを使いだして、早一年ちょっと経ちますが、まったく壊れるそぶりは見せません。

 

「どーせ、すぐ壊れるんでしょ?安物買いの銭失いでしょ?」

 

2年後、3年後、どうなっているかは保証できませんが、今のところ全然大丈夫だということはお伝えしておきます。

 

 

故障・不具合の傾向も今のところなし

 

故障・不具合の傾向も今のところなし

 

上の項ともかぶる部分ではありますが、故障や不具合も、今まで一度も起こしていません

 

ドット抜けもありませんでした。

 

正直、使い始める前は「なんか異常があったらやだな~」なんて考えていたのですが、もはやそれも過去の話です。

 

故障もない上に、その傾向もまったくナシです。

 

故障や不具合が気になって、ハイセンスのテレビに手が出せていなかったという人には「全く問題ないよ」と、アドバイスさせていただきます。

 

 

悪い評価は過去の話|トータルでかなり高品質

 

悪い評価は過去の話|トータルでかなり高品質

 

冒頭にお話ししましたが、かつてのハイセンス・・・あまり評価は高くありませんでした。

 

というのも、価格は安いけど品質はイマイチだったからです。

 

ただ、それももはや過去の話、ハイセンスのテレビ、トータルで見てかなり高品質となっております。

 

ここ最近の口コミを検索してみても、非常に評価が高いです。

 

その上、様々なWebメディアにて、ハイセンスのテレビがめちゃくちゃ高評価を得ています。

 

雑誌のテレビランキングでも上位は当たり前ですし、ベストバイなんかに度々出てきます。

 

ここだけの話、そういうメディアの情報を見て、僕はハイセンスに決めたと言う経緯もあります(笑)。

 

ハイセンスの情報を調べたければ、2018年以降の情報を見るといいですよ。

 

それ以前の情報は、今になっては当てにならないと思います。

 

 

そして超ハイコスパ|なんと言っても価格

 

そして超ハイコスパ|なんと言っても価格

 

ここまで、見ていただきありがとうございました。

 

いかがでしたか?

ハイセンスのテレビの魅力、わかっていただけたのではないでしょうか?

 

そして、最大のメリットを最後に書いておきます。

 

もはや、書きまくっているのでバレバレかもしれませんが、「安さ」です。

 

むちゃくちゃ安いです。

 

価格崩壊です。

 

もはや、日本のメーカーでは手出しできないでしょう。

 

それくらい安く、そしてコスパが桁違いなのです。

 

つい10年くらい前には考えられない製品が、考えられない価格で販売されています。

 

良い時代になりました(笑)。

 

この安さ、このコスパ、体感しないのはソンだと僕は思います(笑)。

 

 

ハイセンスのテレビのデメリット

 

ハイセンスのテレビのデメリット

 

ここまでは、ハイセンスのテレビのメリットを、これでもかと書いてまいりました。

 

ここからは、デメリットを書いていきたいと思います。

 

ハイセンスのテレビが欲しくなってきたそこのあなた!

 

デメリットも是非、知っておきましょう。

 

 

デメリット・・・ない?

 

デメリット・・・ない?

 

デメリットを書くと威勢を張ったものの、正直に申しまして、あまりデメリットがないのです。

 

だって、

 安い

 品質良い

 

それでデメリットを言えって方がおかしいですよ(笑)。

 

ですので、数点、ネット上で言われているデメリットについて、僕がコメントしておこうと思います。

 

 

視野角

 

視野角

 

まずは視野角

 

正面からじゃなくって、角度をつけてテレビを見ると、見づらいというコメントがあります。

 

これは、その通りです。

 

でも、正直言って、これはハイセンスに限ったことではないということも知っておいてください。

 

難しいことは抜きにしてお話しすると、これは仕様です。

 

角度をつけて見にくい分、正面からはキレイに見える仕様となっています。

 

もし、視野角の広いテレビが良いという人は、それに応じたパネルのテレビを買うことをおすすめします。

 

現行機は「ワイドビューアングル」という視野角を広げるモードも搭載しているようです。

 

 

四隅

 

四隅

 

テレビの四隅が暗いという口コミをときたま見かけます。

 

確かに言われればそうかもしれません。

 

でもね、正直な話をすると、全然気になりません(笑)。

 

ここを心配していた人は、あまり心配はいらないと思いますよ。

 

 

寿命は今のところ不明(笑)

 

寿命は今のところ不明

 

寿命・・・まだわかりません(笑)。

 

でも、壊れそうな傾向もまったくありません

 

大丈夫だとは思うのですが、この記事で経過は書いていこうと思います。

 

今のところ、一年と二か月は無事です(笑)。

 

正直に話すと、寿命・・・気にしなくてもいいくらいの品質だと思っています。

 

 

ハイセンスのテレビの口コミ・評価

 

ハイセンスのテレビの口コミ・評価

 

ハイセンスのテレビの口コミを調査してみました。

 

 値段と性能を考えると大満足

 高機能、省エネ、高画質、高コスパに驚き

 このクラスでのコスパは最強

 

多数はこんな感じで、性能と価格について書いてある口コミが多かった印象を持ちました。

 

まぁ高評価が多かったですね~。

 

☆5中の4.2という総合評価が、ハイセンスのテレビの良さを物語っていると感じました。

 

 

結論:ハイセンスのテレビはアリかナシか!?

 

結論:ハイセンスのテレビはアリかナシか!?

 

これは断言できます。

 

ハイセンスのテレビ・・・めちゃめちゃアリです。

 

正直に話して、親とか兄弟にもハイセンスのテレビをススメているくらいです(笑)。

 

よほどのこだわりがない限り、かなり満足すると思います。

 

だって、

 安くて

 品質が良い

 

誰しもが惹かれるコスパの高さ

 

「これで良いじゃなくて、これが良い」

 

そう思えるようなモノに、ハイセンスさん仕上げてきています。

 

是非とも一度、手元に置いて使って欲しいと思いますね~。

 

絶対文句ないと思いますよ。

 

 

今現在オススメのモデル

 

今現在オススメのモデル

 

僕が購入したテレビが「50A6800」というモデルになります。

 

現在でもどうやら手に入れられるようです。

 

 

ただ、50A6800の後継機が現在販売されていますので、そちらの方が良いかもしれませんね。

 

後継機がコレ、「50U7F」というモデルになるようです。

 

 

Amazon Prime Videoにも対応しているようで、見てて正直うらやましくなりました(笑)。

 

サイズ違いも様々ですので、お部屋に合うモノをどうぞ。

 

 

 

また、この上位モデルの「U8Fシリーズ」も発売されました。

 

こちらも同時にチェックしていただければと思います。

 

 

 

まとめ

 

ハイセンスのテレビ長期間使用後レビュー

 

いかがだったでしょうか?

 

ハイセンスのテレビ・・・欲しくなったのではないでしょうか?

 

そんなあなたは、一年前の僕と同じ状況です(笑)。

 

もはやテレビは、大きな予算を用意しなくとも購入できる時代になりました。

 

その超ハイコスパテレビ業界を、最先端でリードするメーカー「ハイセンス」。

 

質も価格もどっちも手を抜かない、まさに大盤振る舞いなテレビとなっております。

 

ハイセンスのテレビを見ないで、他社のテレビを購入するのはもはやソンです(笑)。

 

新たな時代の幕開け、テレビの価格の固定概念を覆す製品であることは間違いありません。

 

是非一度、ご検討してみてはいかがでしょうか?