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【人の動作を検知】スイッチボット「人感センサー」徹底レビュー

【人の動作を検知】スイッチボット「人感センサー」徹底レビュー

 

スイッチボットファンの皆さま。

 

これまでスイッチボットシリーズから、カーテンだったり、指のロボットだったりをご紹介してきましたが、今回は新しめのアイテムのご紹介です。

 

それがスイッチボット「人感センサー」。

 

いわゆる「人の動きを検知してくれる」というシロモノ。

 

これで何が嬉しいかと聞かれると、

 人の動きに連動した操作ができる

 人の動きを認知して記録を残せる

 

この2パターンがメイン。

 

実際に使ってみて、アイデア次第で使えるアイテムだと感じました。

 

スマートホーム化にはもってこいですね。

 

そこで今回は人感センサーの、

 開封・外観

 設定方法

 人感センサーを使ったアイデア

 我が家での使い方

 メリット・デメリット

 

こんなところを皆さまにご紹介してきます。

 

 

本記事はスイッチボットさまより商品をご提供いただき作成しています。

 

 

 

 

スイッチボット「人感センサー」とは?

 

スイッチボット「人感センサー」とは?

 

スイッチボットの人感センサーとは人の動きを検知して、スマートホーム化を簡単に実現できるスマートセンサーです。ボットと併用して、簡単にトイレ、玄関、会談の照明のON・OFFを自動化できます。

(引用:こちら

 

簡単に言えば、動きを検知するだけのアイテムです。

 

でも、その「だけ」が使い方の幅を広げてくれています。

 

何にどう使い方の幅を広げるかについては、本記事にて詳しく解説します。

 

人感センサーは、

 水平方向最大9m

 垂直方向も最大9m

 

感度は高めです。

 

この感度も3段階で調節できますので、使用用途に合わせて設定が可能となっています。

 

とにもかくにも「使い勝手の良い」人感センサーとなっています。

 

 

価格

 

価格

 

2021年10月現在、Amazonにて2,485円程度となっています。

 

スマートホーム化のアイテムとしては、比較的手を出しやすい価格帯になっていますね。

 

複数購入も全然アリだと思います。

 

 

開封・外観

 

スイッチボット「人感センサー」

▲それでは開封していきます。

 

スイッチボット「人感センサー」

▲「日々の暮らしをより安心・安全・快適に」ってテーマが良いですよね。

 

スイッチボット「人感センサー」

▲中身は、本体台座電池固定用の両面テープ(使わなくてもOK)取扱説明書となっています。

 

スイッチボット「人感センサー」

▲本体を見ていきましょう。中央の○が人感センサー、その上のポチは光センサーとなっています。

 

スイッチボット「人感センサー」

▲裏面には台座の固定部があります。

 

スイッチボット「人感センサー」

▲同様に、本体下部にも台座の固定部があります。

 

スイッチボット「人感センサー」

▲上面にはボタンがひとつ。基本的にこのボタンは初期設定の時にしか利用しません。

 

スイッチボット「人感センサー」

▲本体は単4電池が2本で駆動します。

 

スイッチボット「人感センサー」

▲手で持ってみるとこんな感じ。とてもコンパクトです。このコンパクトさから置き場所には困りません

 

スイッチボット「人感センサー」

▲台座をつけるとこんな感じになります。

 

スイッチボット「人感センサー」

台座にはマグネットが内蔵していますので、画像のように金属にピタッと固定できます。これ地味ーに便利です。

 

 

設定方法

 

設定方法

 

ここでは、スイッチボット「人感センサー」の設定方法などについてみていきます。

 

 

初期設定

 

まずは初期設定から。ぶっちゃけ言って、すごく簡単です。

 

初期設定

▲アプリを起動し右上の+をタッチ。

 

初期設定

▲人感センサーを選びます。

 

初期設定

▲人感センサー上部のボタンを2秒押し、次へ。

 

初期設定

▲デバイス名を決めましょう。

 

初期設定

▲どのスイッチボットのハブを使用するかを決めましょう(スイッチボットのハブについてはこちらをご覧ください)。

 

初期設定

▲人感センサーを設置し次へ。

 

初期設定

▲ペットを飼っているかの有無を選択しましょう。

 

初期設定

▲人感センサーの微調整をして次へ。本体より、斜め下55°が検知範囲になるので注意!

 

初期設定

▲詳細をチェックしましょう。

 

初期設定

▲検出距離を選択します。「長」が最も感度が高く、「短」が最も感度が低いです。人感センサー前に手をかざしたり、実際に使用用途を再現したりして、感度をチェックしてみて、良い検出距離を選んでくださいね。

 

初期設定

▲以上で初期設定は完了です。

 

 

反応しない時は?

 

設定が完了しても、反応しないときがあります。

 

その際は、先ほど設定した「検出距離」の設定を高くしてみてください。

 

人感センサーの向きや角度を調整するのも手です。

 

ここらへんの微調整は、快適に使うためには必須なので、なるべくシビアに設定しておくことをおすすめします。

 

 

人感センサーを使ったアイデア|使い方紹介

 

人感センサーを使ったアイデア|使い方紹介

 

ここでは、スイッチボットの「人感センサー」を使ったアイデアをご紹介します。

 

 

ライト(照明)のスマート化

 

ライト(照明)のスマート化

 

ご自宅の照明のスマート化に、人感センサーを使ってみてはいかがでしょうか?

 

例えば、

 部屋に入ったら

 廊下を通ったら

 玄関を開けたら

 トイレに入ったら

 

こんな条件で、照明を点けることも人感センサーを使ったら可能。

 

もちろん、その逆でもOKです。

 

これまでは手を使ったり、声を出したりして点けていた照明が、人感センサーを使えばもっとラクできますよ。

 

スイッチボットから発売されている「スマートライト」とセットで使っても楽しいと思います。

 

 

 

防犯対策に|カメラとセットでさらに強化

 

防犯対策に|カメラとセットでさらに強化

 

人感センサー、防犯対策に使ってみてはいかがでしょうか?

 

例えば、玄関に人感センサーをつけることで、「いつ人が通ったか」を自動で記録することができます。

 

帰省などで部屋を開けるとき、人の出入りがないか確認するのに重宝しますよ。

 

出入りがないと知れるだけでも「安心感」がありますよね。

 

もし人の出入りがあった場合は、スマホに通知がきます。

 

さらに一歩進んだ方法として、人感センサーとスイッチボットのカメラの併用がおすすめ。

 

人感センサーに反応があった場合、

 外出先でカメラを確認

 自動で録画

 カメラから警報を出す

 

こんなこともできるようになります。

 

防犯効果を強化したい場合は、カメラもセットで購入することをおすすめします。

 

 

 

お店の来客センサー

 

お店の来客センサー

 

これすごいな」と感心した使い方が「お店の来客センサー」としての使い方。

 

お店の入り口付近に設置することで、お客さんの出入りを管理できます。

 

それに合わせて、

 来客のチャイムを鳴らしてもよし

 お客様の数を記録するでもよし

 

アイデア次第で、お客様の管理がとてもラクになること間違いなしです。

 

お店を経営している方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

宅配ボックスやポストに

 

宅配ボックスやポストに

 

宅配ボックスポストに人感センサーを設置することもおすすめします。

 

荷物が届いた際に、すぐにスマホで通知を受け取ることができるので、とても便利です。

 

サイズ感によっては取り付けることが難しい場合もあるかもですので、その点だけ注意しましょう。

 

宅配ボックスやポストに関しては、人感センサーではなく、開閉センサーを利用するのも手です。

 

 

 

認知症の人のために

 

認知症の人のために

 

認知症の方の介護に、人感センサーは役に立ちます。

 

人感センサーをいくつか設置することで、行動を把握することができるからです。

 

認知症に限らなくとも、実家のお父さんお母さんの様子を少しでも確認するために、人感センサーは使えますよ。

 

離れて暮らしていてもネットを介して通知を受け取れるので、安心感も得られます。

 

こちらも、スイッチボットのカメラ開閉センサーをセットで利用することをおすすめします。

 

 

赤ちゃんのために

 

赤ちゃんのために

 

人感センサー、子どもの見守りにピッタリです。

 

 入っちゃいけないところ

 近づいて欲しくないところ

 

このへんに設置することで、もしものときの対策となります。

 

赤ちゃんのベットに設置することで、目を覚ましたら通知するように設定することもできます。

 

ちなみに我が家では、この使い方で使っています。

 

次の項で、詳しく解説します。

 

 

我が家での使い方|赤ちゃんの見守り

 

我が家での使い方|赤ちゃんの見守り

 

スイッチボット「人感センサー」の使い方・・・迷いました。

 

だって、いろんな方法での活用を思いついたから。

 

最終的には、これらで迷いました。

 

 ポストの開閉

 赤ちゃんの見守り

 部屋のライトの自動化

 

最終的に選んだのは「赤ちゃんの見守り」でした。

 

理由は単純で、「一番大切なことに最初に使おう!」と思ったからです。

 

我が家ではこんな設定にしています。

 

 ベビーベッドの横に設置

 赤ちゃんが目覚めたら人感センサー反応

 スマホに起きたと通知

 同時にスマートスピーカーに起きたことおしらせ

 

以前、目が覚めてベッドから落ちそうになったことがあるので、その対策として、すごく助かっています。

 

スマートスピーカー(アレクサ)側では、以下の様に設定しました。

 

我が家での使い方|赤ちゃんの見守り

 

実際に使ってみて、赤ちゃんが目を覚まして起き上がったら、人感センサーが検知、しっかりおしらせしてくれます。

 

もしものときのために助かるのと共に、安心感を得ることができました

 

この使い方、子育て世代のパパママに、すごくおすすめします。

 

 

メリット

 

メリット

 

ここでは、スイッチボット「人感センサー」を実際に使ってみてわかったメリットをご紹介します。

 

 

アイデア次第で何にでも使える

 

アイデア次第で何にでも使える

 

ここまででいくつか人感センサーのメリットをご紹介しました。

 

そこでもわかっていただけると思うのですが、人感センサー、汎用性が高いです。

 

アイデア次第で、様々な使い方が可能となっています。

 

本記事にのせたアイデアは、あくまで僕基準。

 

あなたのアイデア次第で、きっとできることは広がります。

 

良いアイデアありましたら、良かったらコメントで教えていただけると嬉しいです。

 

 

感度は調節可能

 

感度は調節可能

 

人感センサー・・・調節が重要です。

 

と言いますのも、何を検知するかで、動きが異なるからです。

 

人間を検知するのか、それとも小動物を検知するのかでは、感度が大きく違ってくるのは明白。

 

だからこそ、感度の調節がとても大事になってきます。

 

スイッチボットの人感センサーは、三段階で調整可能です。

 

感度を良くしたり、逆に落としたりすることで、ちょうど良いところに調整することができます

 

 

アレクサとセットで使える

 

アレクサとセットで使える

 

スイッチボットの人感センサーは、アレクサとセットで使うことができます。

 

我が家の例でしたら、赤ちゃんの動きを検知して、スマートスピーカーでおしらせする・・・こんな使い方。

 

できることの幅が広がりますし、何より使っていて楽しいです。

 

ご自宅にアレクサ対応のスマートスピーカーがある方は、きっと楽しく使えると思いますよ、

 

もちろん、Google HomeやSiriにも対応しています。

 

 

配線不要は超助かる

 

配線不要は超助かる

 

本製品の一番最高なところと言っても過言じゃない点。

 

それが「配線不要」なところです。

 

電池駆動ですので、コンセントなどから電源をとる必要がありません。

 

ですので、本体のみで作動させることができます。

 

そのおかげで、

 好きな場所に設置できる

 置き場所に困らない

 スッキリとシンプルに設置できる

 

こんなメリットがついてきます。いやー、これは本当に助かりますよ。

 

 

マグネット内蔵

 

マグネット内蔵

 

本製品、台座にマグネットが内蔵されています。

 

そのため、いろんなところにくっつけて設置ができるのです。

 

賃貸の場合(我が家も)、穴をあけて設置することができないので、こういう設置の面で考えられたアイテムはとても助かります。

 

検知したい場所のそばの金属部分にペタっと!設置されてみてください。

 

 

電池寿命も長い(3年)

 

電池寿命も長い(3年)

 

電池寿命・・・めちゃくちゃ長いです。

 

メーカーいわく、3年ですよ。3年。

 

もはや無限に使えると言っても過言じゃありません(笑)。

 

 

デメリット

 

デメリット

 

ここでは、スイッチボット「人感センサー」を実際に使ってみてわかったデメリットを包み隠さずご紹介します。

 

 

反応が遅い時がある

 

本製品、人感センサーとして感度は悪くありません。

 

ただ、反応が遅い時がたまにあります。

 

モノが動いてから、2、3秒かな?それくらいのラグを感じるときがあります。

 

例えば、人感センサーを使って照明を点けたい場合、多少の遅れはある程度覚悟したほうがいいと思います。

 

ストレスに感じたことが何度かあったので、ご紹介しました。

 

ただ、使用用途によっては全く気にならない場合も多々あると思います。

 

 

まとめ

 

【もっと快適な生活】スイッチボット「人感センサー」徹底レビュー

 

スイッチボットの人感センサー、いかがだったでしょうか?

 

アイデア次第でいろんな「コト」に「場所」に使えるのがポイント。

 

そのアイデアで、試行錯誤するのも楽しいですよ。

 

スマートホーム化において、かゆい所に手が届く、そんなアイテムが「人感センサー」だと思います。

 

あーでもないこーでもない」と言いながら、ご自宅に設置されてみてください。

 

きっと「これは使える!」と言った箇所が見つかるはずですよ。

 

スマートホーム化をより進めていきたいという方には、めちゃめちゃおすすめします。

 

 

セットでこちらのアイテムもいかがでしょうか?