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【意外と気づけない】自律神経失調症の原因とは?|一度考えてみませんか?

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自律神経失調症にお悩みの皆さま、そして「自律神経失調症かもしれない・・・」そうお考えの皆さま。

 

日々、ツライ症状に悩まされ、「どうして自分はこうなってしまったのだろう・・・」なんてこと考えていませんでしょうか?

 

身体のいたるところに不具合を感じ、不安を感じていらっしゃいませんか?

 

結論から書きます。

 

そうなってしまったのには、必ず原因があるのです。

 

おそらく「頑張りや」のあなた。

 

あなたのそのツライ症状は、少しづつ少しづつ、膨らんでいっていませんでしょうか?

 

筆者である僕も、2015年6月に、この自律神経失調症を発症しました。

 

ただ、2016年4月に、この病気を克服することもできました。

 

自律神経失調症が一番ツラかったとき、僕は根本を見失っていました。

 

目の前の症状がツラすぎて、そのことばかりに目を向けていました。

 

問題を解決する根本は「原因を断つ」ことにあります。

 

この、簡単なモノゴトのルールを、僕は見失っていたのでした。

 

あなたは見失ってはいませんでしょうか?

 

そんな簡単なコト「自律神経失調症の原因」をテーマに、今回はお話ししていきたいと思います。

 

原因がわかれば、対策が打てます。

 

ただ、あなたにその精神的余裕がないのも事実です。

 

今回、あなたは、たまたまこの記事とめぐりあいました。

 

これをキッカケに、少しだけ力を振り絞って、自律神経失調症の原因、探ってみませんか?

 

 

 

 

はじめに|自律神経失調症とは?

 

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はじめに、「自律神経失調症とはどんな病気であるのか?」について、少しだけ書かせていただきたいと思います。

 

読んで字のごとく「自律神経を失調する病気」になります。

 

あなたは、意識して内臓を動かしていますか?

 

あなたは、意識して血管を動かしていますか?

 

そんなわけないですよね。

 

あなたの意識とは別に、これらの器官は粛々と動き続けています。

 

あなたの代わりにこれらをコントロールしているのが、言わずもがな自律神経なのです。

 

では、この自律神経の調子が悪くなるとどうなるか?

 

想像しただけで、いろいろな不具合が起きそうですよね。

 

この状況が、自律神経失調症であるあなたの今です。

 

あなたの身体のいたるところに不具合が出ていること、なんら不思議なことではないのです。

 

自律神経失調症については、詳しく書いた記事を用意しています。

 

よろしければ、読んでみてください。

 

 

 

自律神経失調症は原因不明?

 

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では、そんな自律神経失調症の原因とはなんなのでしょうか?

 

自律神経失調症と検索してみると、こんなキーワードとぶつかります。

 

自律神経失調症 原因不明」

 

見かけたことありませんか?

 

このことについて、まず書いていきたいと思います。

 

はじめに質問しておきましょう。

 

あなたはどんな症状がツライですか?

 

これは本当に人それぞれ、様々な症状に悩まされているのではないでしょうか?

 

今回は、僕が自律神経失調症だった当時、最もつらかった「吐き気」について考えてみることにします。

 

吐き気・・・この原因はなんなのでしょうか?

 

胃でしょうか?食道でしょうか?それとも脳だったりするのでしょうか?

 

当時の僕のお話をさせていただくと、このどこにも原因はありませんでした。

 

つまり、僕のこの吐き気は「原因不明」だったのです。

 

恐ろしいですよね。医者から「原因不明」を突きつけられること。

 

自律神経失調症でお悩みのあなたなら、わかっていただけるのではないでしょうか?

 

ならば、自律神経失調症は原因不明なのでしょうか?

 

それは違います。

 

自律神経を失調することで、様々な不具合が心身に出てきます。

 

それらの不具合に関しては「原因不明」なのです。

 

胃を調べても、食道を調べても、もちろん脳を調べたとしても、そこに原因は見つからないのです。

 

そして皮肉なことに、自律神経失調症は、それらの「原因不明」を積み上げることによって証明されます。

 

「なにを検査しても、原因が見つからない」・・・これが自律神経失調症の前提条件になるのです。

 

つまりは、自律神経失調症それ自体は、決して原因不明などではないのです。

 

この病気には、確実に根本の原因があります。

 

それでは、原因不明の山を築き上げることで診断される「自律神経失調症」、この根本の原因とはなんなのでしょうか?

 

 

自律神経失調症の根本原因とは?

 

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先に答えを言っておきましょう。

 

自律神経失調症の根本原因は、まぎれもなく「ストレス」です。

 

少しづつ少しづつ積み上げられたストレスは、あなたの日常がうまく回らなくなるまで支配します。

 

と、「ストレス」で片づけてしまうことはとても簡単です。

 

だって、原因はストレスで間違いないのですから。

 

この先が重要なのです。

 

「あなたが何にストレスを感じているか?」

 

この「何か」が、あなたを自律神経失調症たらしめている張本人、根本の原因であるのです。

 

でも、自律神経失調症であるあなたは、自分が何にストレスを感じているのか、しっかりと把握していますか?

 

自律神経失調症を克服するには、この「ストレス源の把握」がかなり重要になってきます。

 

 

あなたは何にストレスを感じているのか?

 

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ここまでで、自律神経失調症の原因が「ストレス」であり、そのストレスの根源を把握することが重要であることはわかっていただけたと思います。

 

でも「自分が何にストレスを感じているか?」って難しくて、「これだ!」ってハッキリ言うことが難しいと思いませんか?

 

むしろ、自分のストレスをしっかり把握し、ちゃんとマネジメントできていれば、自律神経失調症はすぐに治るでしょうし、そもそもならないのかもしれません。

 

僕を含めた自律神経失調症に悩まされる人たちは、「自分がストレスを感じているモノゴト」をしっかり把握していくことが大切なのです。

 

ここからは、この記事を通して「あなたが何にストレスを感じているか?」を探っていきましょう。

 

 

ストレスの原因

 

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ストレスの原因は人によって様々であり、千差万別です。

 

でも、ストレスを感じるモノゴトは、結構共通していたりもするものですよ。

 

ここでは「人が何にストレスを感じるか?」に焦点を当て、あなたとの共通点はないのか?、見ていきましょう。

 

 

仕事

 

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あなたは今、お仕事うまくいっていますでしょうか?

 

切羽詰まったり、トラブルに巻き込まれたり、理想としている仕事ができていなかったりしませんでしょうか?

 

社会人の皆さまの、ストレスの原因の最たるところがこれです。

 

仕事が原因になっている場合は、とても多いです。

 

ストレスが多いといわれていいる現代社会。

 

その表舞台で、戦われているあなた、頑張りすぎてはいませんでしょうか?

 

たとえ、ご自身ではそこまでストレスを感じていないと思っていても、本当はストレスをどこかで感じているものです。

 

今の職場環境を、改めて思い出してみてください。

 

嫌なこと、ストレスを感じるところありませんか?

 

 

人間関係

 

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もちろん職場でも、ご家庭でも、近所付き合いでも、あなたの周りの人間関係、うまくいっていますでしょうか?

 

馬が合わなかったりする人、ひとりやふたり、きっとあなたの周りにもいるはずです。

 

そう言った人間関係で、お悩みではないでしょうか?

 

人と人とのことなので、一方的に解消したりすることが難しいのが、人間関係の厄介なところですね。

 

あなたにストレスを与えている人、あなたの周りにはいませんか?

 

 

不規則な生活

 

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不規則な生活していませんか?

 

残業で帰りが遅くて、ついつい寝るのが遅くなってしまった。

 

昼夜逆転していて、夜に眠くならない。

 

そんな人・・・いますよね。

 

こんな不規則な生活は、気づいていないとしても、あなたの体に心に、ストレスを与えています。

 

当たり前の人間らしい生活から足を踏み外すと、なんらかのズレが生じてきます。

 

そのズレは、少しづつ少しづつ亀裂となり、ストレスは積み上げられていきます。

 

いかがですか?規則正しい生活、送れていますか?

 

 

スマホ

 

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四六時中、スマホ触っていませんでしょうか?

 

朝起きてから夜寝るまで、肌身離さずスマホを手にしていませんでしょうか?

 

スマホから発しているブルーライトは、あなたの神経を高ぶらせます。

 

ゆっくり心穏やかにリラックスする時間を奪います。

 

気づかないうちに、あなたの身体はストレスを感じています。

 

現代人のほとんどが、スマホに依存しています。

 

あなたはいかがでしょうか?

 

 

運動不足

 

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日常的に、運動できていますか?

 

日頃の嫌なことやうっぷんを、ぶつけるのにうってつけなのが、なんといっても運動です。

 

体を動かしてストレスを発散しよう!

 

なんてよく言いますが、本当にその通りなのです。

 

体を動かさないままいると、どんどん体は衰え、そして知らないうちにそのことにストレスを感じるようになります。

 

なんだか体の調子が悪い・・・ストレスだと思いませんか?

 

そんな事態にならないためにも、日頃からの運動はとても大切になってきます。

 

 

睡眠不足

 

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あなたはしっかり睡眠時間を確保できていますでしょうか?

 

人によって必要な睡眠時間は異なりますが、睡眠が不足すると身体にストレスを感じることは事実です。

 

これまでの日常生活で、睡眠が不足するとなんだか気分や体調が悪いなんてこと、よくあったと思います。

 

睡眠不足は、顕著に自律神経失調症の原因となります。

 

あなたは、十分な睡眠時間とれていますでしょうか?

 

 

身体の歪み

 

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肩、こっていませんか?

 

腰、バキッバキじゃないですか?

 

首、ちゃんと前後左右にスムーズに動きますか?

 

そういう人は要注意です。

 

自分の体に違和感を感じること・・・当然ストレスを感じますよね。

 

ただの肩こりとか腰痛、ただの体の歪みだって、軽く見るのはよくないですよ。

 

そういう小さな違和感から、自律神経失調症をこじらせていく方はとても多いです。

 

こういった小さな原因にも目を向け、少しづつケアしてくことがとても大切になってきます。

 

 

気候や季節、気温など

 

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気づかないうちにストレスになっていること。

 

それが、生活環境の変化です。

 

特に、温度や湿度、そして気圧なんかは、気づかないうちにあなたのストレスになっていたりします。

 

季節の変わり目・・・なんだか調子が悪い、そんなことありませんか?

 

温度がいきなり上がったり、下がったり、雨がたくさん降ったりと、気候の変化に身体がうまくついていけていないと感じることありませんか?

 

これもあなたに降りかかっているストレスのひとつですよ。

 

ちょっとだけ意識してみてください。今のあなたの周りの環境を。

 

そうすると、あなたの体調が悪い理由、わかったりするかもしれませんよ。

 

 

タバコ

 

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あなたはタバコ吸いますか?

 

タバコは体に良いですか?悪いですか?

 

言わずもがなですよね。

 

身体に悪いモノ・コトは、必ず身体にとってはストレスになっています。

 

「そんなこと言ったって、タバコをやめるほうがストレスだ!」

 

そんな人もいると思います。

 

でも、それって、ちょっとした思い違いだったりもするのです。

 

僕は、自律神経失調症になり、それまで吸っていたタバコをやめました。

 

しかも、意外とすんなり。

 

やめてみて「タバコはストレスを生んでいるもの」だと気づきました。

 

その時の様子や方法は、別に記事としてまとめています。

 

よろしければ、読んでみてくださいね。

 

 

 

あなたにストレスを与えているモノゴト

 

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いかがでしたか?

 

自律神経失調症でお悩みのあなたが「ストレスを感じているモノゴト」、見つかりましたでしょうか?

 

意外と、自分が気づいていなかったことも多かったのではないでしょうか?

 

ここで提案です。

 

あなたにストレスを与えているモノゴト・・・紙に書き出してみませんか?

 

ぜーんぶ、書き出してみてください。

 

そして、改めて、あなたが調子の悪い原因と思われるものを、まじまじと見てみませんか?

 

たくさん書けた人も、数個しかなかった人も、人それぞれいると思います。

 

それがあなたのストレスの原因です。

 

そして、それがあなたの自律神経失調症の根本の原因なのです。

 

それを見て、恐怖を感じたり、不安に思う人も多いと思います。

 

でも、原因を原因と知ることはとても大切です。

 

なぜなら、原因を原因と知ることで、対策が打てるからです。

 

その対策とやらを、これから少しだけ考えていきませんか?

 

 

ストレス源から距離を置くという勇気

 

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あなたが書き出したモノゴト、それはあなたにストレスを与えるモノゴト。

 

そのモノゴトと、あなたはこれからどう付き合っていきますか?

 

あなたはきっと、どうにかその関係を続けようと努力することでしょう。

 

いままで通り、元々あった状態を保っていきたいと、そう考えたりしていませんか?

 

ここからは提案です。

 

少しでいいです。そのモノゴトと距離を置いてみませんか?

 

少しの間、それらを頭の中から消し去ってしまう時間、作ってみませんか?

 

あなたが書き出した、いくつかのモノゴト、ストレス源、ひとつでもいいので距離をとってみませんか?

 

関係を維持しようとするのには、体力が要ります。

 

でも、あなたはそうしようとするでしょう。

 

それでも今、あなたに必要なのは「今のあなたが、調子の悪いあなたが、元の元気な状態に戻ることのみ」なのです。

 

だからこそ、あなたはストレス源から距離をとらなきゃいけないのです。

 

そのモノゴトとどうしても距離をおけないのなら、少しだけ人を頼りましょう。

 

頼れるものに頼ってしまいましょう。

 

少しだけでいいから距離を置く。

 

それだけで、あなたの心は少しだけかもしれないけど、心穏やかになるはずです。

 

勇気を出してください。

 

今、あなたが良くなることは、周りまわってあなたのまわりの大事な人を幸せにするのですよ。

 

だから今は、自分を一番大事に思ってあげてください。

 

 

責任感の強い人ほど強いストレスを感じる

 

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あなたは自分をどんな性格だと思いますか?

 

自分をどういう風に評価していますでしょうか?

 

難しいですよね(笑)。

 

でも、これは僕の経験上言えると思います。

 

あなたは、責任感が強いのではないでしょうか?

 

いかがですか?図星ですか?

 

責任感の強い人ほど、強いストレスを感じる

 

これも事実で、自律神経失調症を患う人って、かなり責任感が強い人が多いのです。

 

その性格から、ストレスを少しづつ積み上げ、結果あなたは今の状況になってしまったのではないでしょうか?

 

これまで頑張って頑張って頑張ってきた、そのツケのようなものが、悪い方向であなたに振りかかってきているのです。

 

だからこそ、僕はあなたに「肩の力を抜いて欲しい」そう思うのです。

 

責任感が強いことは、僕はいいことだと思います。

 

ただ今だけ、今だけは、その肩の荷を下ろし、少しだけラクをしていいいのではないでしょうか?

 

僕は、そう思います。

 

 

ちなみに筆者の自律神経失調症の原因

 

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ちなみに、僕が自律神経失調症で苦しんでいた当時、原因だと思っていたものが3つあります。

 

それをご紹介していこうと思います。

 

まずは、仕事です。あるあるですよね。

 

当時の僕は、自分の仕事内容に悩んでいました。

 

僕が持っている(と思っていた)スキルと、当時行っていた業務のスキルに、ミスマッチを感じていたのです。

 

僕は、僕がもっと活躍できる場があるのではないかと苦悩していました。

 

そのタイミングで、僕は、どんどん調子が悪くなっていったのです。

 

僕は、休職することすら考えました。

 

それが、ストレス源と手っ取り早く離れられる最善の方法ではないかと考えたからです。

 

結果から言うと、僕はそうしませんでした。

 

では、どうやってストレスから脱したのか?

 

考えを変えることにしたのです。

 

幸いなことに、僕はその業務でかなり信頼され、予想以上の評価を頂いていました。

 

でもそれは僕がやりたい仕事ではなかった」、それだけの話だったのです。

 

僕は、その仕事をもっと追求してみることにしました。

 

そして、もっと力をつけて、今の仕事を「自分のやりたい仕事」とリンクさせることを思いつきました。

 

それだけ違い、少し角度を変えて見方を変えてみただけでした。

 

それだけで、僕は「今の仕事も悪くないな!」って思えるようになりました。

 

2つめが、「ペットロス」です。

 

皆さま、ペットロスってご存じですか?

 

簡単に言うと、「大切なペットを失って落ち込む」ことです。

 

僕が自律神経失調症を発症すること半年前、僕が小学6年生から実家で飼っていた柴犬が天に召されました。

 

僕は、死に目にあえませんでした。

 

僕が、一日早く帰省していれば、あえたのです。

 

でも、僕は当時の予定などから、帰れませんでした。

 

丸くなって、少し硬くなった体を抱きしめると、まだ少し暖かかったことを今でも覚えています。

 

この「ペットロス」が、僕の自律神経失調症主原因だったと、今になって思います。

 

結果からお話しすると、これに関しては時間が薬でした。

 

忘れるような努力はしていないけど、少しづつ忘れていきました。

 

そうして、僕は、そのことと少しづつ少しづつ距離を置けるようになっていったのです。

 

3つ目は、不規則な生活です。

 

当時、社会人3年目だった僕。

 

もうそれはそれは不規則な生活をしていました。

 

飲み物は大体エナジードリンク、自分をだましだまし生活していました。

 

どうなるかわかりますよね?

 

これに関しては、徹底的に規則正しい生活を心がけました。

 

早寝早起き、適度な運動、バランスのとれた食事。

 

過去の自分とは真逆のような生活を送りました。

 

これら3つが、僕の自律神経失調症の原因であったように思います。

 

 

自律神経失調症の根本原因を改善する

 

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自律神経失調症の原因はストレスであり、そのストレス源を明らかにし、それを改善する

 

これだけで、あなたの心は軽くなり、場合によってはそれだけで自律神経失調症を克服できてしまう可能性だってあります。

 

通院していない人だって、これを意識すれば、何事もなかったかのように良くなることだって考えられるのです。

 

病院でカウンセリングを受けたり、薬をもらって服用したりすることは、場合によっちゃとっても重要です。

 

でもそれ以上に、あなたの心を守るために、ストレス源をどうにかすることが重要になってきます。

 

だって、ストレスを常に感じているのに、それを薬で抑え込むなんて、考えただけで良くなさそうですよね?

 

根本を改善しましょう。少しだけ勇気を持ちましょう。

 

その行動で、考え方ひとつで、あなたはあなたを取り戻せます。

 

だから、無理なんて思わないで、自分自身と向き合って、ひとつづつ、ひとつづつ、良くしていきましょうよ。

 

それが、遠回りのようで、一番あなたがあなたを取り戻す近道なのです。

 

 

なにより心穏やかに

 

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改めて言います。

 

あなたが今必要としているのは、「心穏やかにいられる時間」です。

 

その時間が、あなたを元のあなたに戻してくれます。

 

その時間に悪影響を与えるものには、少しだけ蓋をしましょう。

 

それで、あなたが自分を取り戻したとき、また向き合えばいいじゃないですか。

 

「なによりも心穏やかに」

 

こんな時くらいラクしてもいいし、人を頼ってもいいのです。

 

あなたが、何かに蓋をしている間は、きっとそれを補ってくれる人がいます。

 

今あなたが最も必要としているもの、それはストレス源と距離を置くのと同じくらい、誰かに頼ることなのかもしれませんね。

 

 

ただし・・・ストレスは人生のスパイスだというマインド

 

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こんな言葉知っていますか?

 

「ストレスは人生のスパイスである」

 

ストレス学説を提唱した、ハンス・セリエという人の言葉です。

 

刺激のない生活楽しいですか?

 

波風立たない人生、魅力的でしょうか?

 

うーん。難しいけど、答えはNOな気がします。

 

これをうまく表現した言葉が、「人生のスパイス」という言葉に詰まっています。

 

少しのストレス(ピリッとくるスパイス)は、あなたの人生を豊かにしてくれるものなのです。

 

このことを、頭の隅っこの方に置いておくと、これからあなたが良くなった暁に、きっとあなたを支えてくれることとなると思います。

 

今はストレスから少し距離を置いた上で、次、同じことにならないように、ストレスをマネジメントしていけたらいいですよね。

 

 

まとめ

 

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いかがだったでしょうか?

 

自律神経失調症の原因」をテーマに、自律神経失調症を克服したからこそ言える記事を書かせていただきました。

 

あなたの中で「少し見方が変わった」とか、「一歩踏み出して見ようと思えた」とか、少しでもなにかポジティブな気持ちになっていただけたのなら、それは本望です。

 

ストレスの多い現代です。

 

あなたが、そうなっていまったのも、もはやあなたのせいだけではないのかもしれません。

 

ただ、そんなことを考えてみても、文句を言っても始まりません。

 

心穏やかに、そしてポジティブに、前を向いて、一歩一歩をうまく歩いていきましょう。

 

 

 

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